鼻ニキビの治し方

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部位別ニキビの治し方-鼻

鼻は顔の皮膚の中でも皮脂分泌が非常に多い、ということは皆さんもご承知ではないかと思います。
鼻の横ってべたつきがありますよね。
また鼻は顔のほかの部分とは違い、毛穴の深さがとても深いのです。
つまり、毛穴が深い分汚れが詰まりやすく除去しにくい、ということになります。

鼻ニキビの原因は?

鼻にニキビができると痛いと感じることもありますし、気になって触ってしまうことも多いですよね。
顔の中心にある鼻は人の目が集中しやすい場所なので、ニキビがあることがとても気になります。
触ってしまい炎症を起こすということもありますし、お化粧でなんとかカバーしようと厚塗りになり、クレンジングが中途半端だとまた毛穴詰まりの原因となります。

新陳代謝やホルモンバランスの乱れを受けやすいのが皮脂分泌です。
もともと皮脂分泌が多く、毛穴も他の部分より深いという事もあり、ホルモンの乱れから皮脂分泌が過剰になったり、食生活で脂質が多い食事をしていることで皮脂分泌が多くなり、毛穴の状態はさらに悪化してしまいます。

鼻ニキビのケア方法

洗顔 ニキビケアでは清潔な状態に保つということが一番。
毛穴の汚れを残さないということが鼻ニキビ予防、改善につながります。
丁寧に洗顔すること、またお肌が健康な状態を保てるように、鼻ニキビができやすい方はニキビケア商品をうまく利用していきましょう。
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購入するならビーグレン

ビーグレン ニキビケア 鼻ニキビができるととにかく痛い。鼻の横、下、どこにできても存在感がありますよね。
思わず触ってしまうことも多いですし、目立つのでお化粧でカバーしようと厚塗りになってしまうこともしばしば。
でも鼻の毛穴は深くて汚れが詰まりやすいのです。
日ごろから鼻の毛穴をクリーンにしておくこと、そのためにはお肌を健康的な状態にしておくことが必須となります。

お肌を常に健康的な状態にしておきたい、またニキビを予防したい、改善したい、ニキビに効果がある成分配合のケア商品を利用しているのに効果が見られない・・・という方はぜひ、ビーグレン「ニキビケア」を利用してみてください。

ビーグレンのニキビケアコスメセットはニキビを改善する目的で作られています。
もちろん皮脂が過剰に分泌されやすい鼻のニキビ改善にも効果を発揮します。
お肌がごわついているようでは、美容成分が吸収されません。
ビーグレンのニキビケアセットに含まれる洗顔「クレイウォッシュ」は、天然クレイを原料にした吸着洗顔です。
クレイの力で毛穴に詰まった汚れをしっかり吸着します。さらにスゴいのは、肌に必要な皮脂をコントロールできるところです。
肌に必要な皮脂はちゃんと残して、過剰な皮脂と汚れだけを取ってくれる優れた洗顔なのです。

ニキビケアセットには、洗顔後のスキンケアコスメもニキビ改善に効果があるので、有効成分や潤いを肌にしっかり補給して、ニキビのできにくい肌を作り上げます。
鼻ニキビに悩む方、改善したい、予防したい!そんな方に、ビーグレンのニキビケアはおすすめです。
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鼻の皮脂量が過剰分泌される原因は?

鼻ニキビの主な原因は、皮脂の過剰分泌です。
これは、ホルモンや生活習慣など様々な理由で引き起こされます。
再発を防ぐためには、お肌環境の改善と、洗顔方法にも気を付けなければなりません。

男性ホルモン

男性ホルモンには、皮脂の分泌を促進させる働きがあるため、男性の皮脂量は女性の約2倍だと言われています。
さらに、女性の体にも男性ホルモンは存在し、それが増えると皮脂量が増加してしまいます。

妊娠中・産後・生理前の体の変化

妊娠中(特に妊娠超初期・妊娠初期)・産後・生理前は、ホルモンバランスの変動が大きく、皮脂量が多くなるケースがあります。
妊娠初期に、つわりによる偏った食生活をしてしまうことや産後の馴れない育児生活でストレスが溜まることなども皮脂量の変化に関係があると言われています。

思春期のホルモンバランス

中学生・高校生になってニキビに悩み始めたという方は、成長ホルモンや男性ホルモンなどのバランスが変化することで、皮脂量が増加している可能性が高いと言えます。
思春期ニキビは大人になると改善することが多いので、心配しすぎる必要はありませんが、適切なケアをして跡が残らないようにすることが大切です。

喫煙

タバコを吸うと、体の血流が悪くなり新陳代謝が悪くなるため、結果的に皮脂量のコントロール機能が低下する場合があります。
また、タバコはニキビだけでなくしわやシミなど様々な肌トラブルの原因となると言われています。

汗が多くなるとその分皮脂の分泌も多くなるので、ニキビができやすくなってしまいます。
夏になる度に鼻ニキビができてしまうという方は、汗が原因で皮脂量が変化していると考えられます。

乾燥

乾燥すると、「肌を守らなければいけない」と体が判断して、皮脂の分泌を増やそうとします。
冬になると鼻ニキビができるという方は、乾燥が原因の1つだと考えられます。

食生活の乱れ

スナック菓子や揚げ物など脂っこいものをたくさん食べていると、皮脂量の多いオイリー肌になってしまいます。
また、ビタミンの不足も皮脂の過剰分泌の原因だと言われています。

生活習慣の乱れ・睡眠不足

生活リズムが乱れ、睡眠不足になると、男性ホルモンが活発になるため、皮脂量が増加すると言われています。
また、肌の再生も行われにくくなるため、ニキビができやすくなります。

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鼻ニキビの種類は?

鼻ニキビ,鼻ニキビ 治し方

鼻ニキビの種類は、いくつかあり、色によってそれぞれ状態が違っています。
ご自身のニキビがどのタイプなのか把握してみましょう。

赤ニキビ

赤ニキビは、毛穴の中でアクネ菌が増殖し、炎症を起こしてしまっている状態です。
毛穴を清潔にして炎症を抑える必要があります。

白ニキビ

白い色をしたニキビは、毛穴に皮脂が溜まり、それが盛り上がっている状態です。
また、膿が溜まっている時も白くて柔らかいニキビになります。

黒ニキビ

黒いニキビは、毛穴の中の皮脂が酸化してしまい、黒ずんで見えています。
皮脂が酸化するとさらに雑菌が繁殖しやすいので、注意が必要です。

黄ニキビ

黄色い色をしたニキビは、アクネ菌を退治しようと白血球が集まり、膿となって毛穴に溜まっている状態です。
自然にプチッと破裂・爆発することもよくあります。

紫ニキビ

紫のニキビは、膿と血液が混ざりって、毛穴に溜まっている状態で、かなり炎症が重症化した段階です。
血行不良や新陳代謝がうまくいっていない場合にできやすくなります。

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あなたのニキビはどんな状態?ニキビの症状別解説!

鼻ニキビと一言で言っても、腫れている・しこりになっている・かゆみがあるなど人によって症状は様々です。
自分の症状をよく観察し、適切なケアをしていきましょう。

しこり・凸・膨らみのあるニキビ

膨らみのあるしこりニキビ・凸ニキビは、ニキビが悪化し、白血球がアクネ菌と戦うことでできてしまいます。
白血球がアクネ菌を攻撃し続けると、毛穴の壁が壊れ、炎症が広がり、しこりとなってしまいます。
炎症が落ち着いても、イボのようになったしこりは自分で治すことが難しく、レーザーや切開手術、ケミカルピーリングなど専門的な治療が必要となってきます。

腫れているニキビ・痛いニキビ

腫れているニキビはアクネ菌が繁殖して、炎症を起こしている状態です。
また、痛みが強い場合は、面疔(めんちょう)と言って、ニキビとは異なる性質の吹き出物である場合もあります。
面疔(めんちょう)は、長期間治らない場合、セルフケアで治すことが難しいので、病院で適切な治療を受ける必要があります。

痛くないニキビ

痛くないニキビは、それほど炎症が深刻でないと考えられますので、ほとんどの場合セルフケアで治すことができます。
洗顔方法やスキンケア、日ごろの生活習慣を見直してみましょう。

たくさんできているニキビ

ブツブツ・ポツポツとした白ニキビが大量にできてしまうのは、鼻の毛穴が全体的に詰まってしまっているからです。
たくさんできるとショックを受けてしまいますが、一つひとつのニキビは軽症であることが多いので、適切なセルフケアをすることで治すことができます。

水ぶくれ・ぶよぶよニキビ

水ぶくれのようにぶよぶよとしたニキビは、多くの場合、黄色ニキビで、アクネ菌に対抗する白血球が集まってできます。
黄色ニキビは、時間とともに治まってきますが、数週間経っても変化がない場合は、ニキビではなく粉瘤と言われるできものの可能性もあります。
粉瘤は、皮膚の内側の袋に老廃物などが溜まってできる良性の腫瘍で、自分では治すことが難しいため、できた場合は病院で薬や手術などによる治療を受ける必要があります。

臭いニキビ

鼻ニキビの臭いが気になる理由はニキビの芯に雑菌が繁殖しているからです。
これを解消するためには、角質を除去するためにイオウの含まれた市販薬を使ったり、皮脂分泌量を抑えるグレープフルーツやレモンなどを食べたりすることが有効だと言われています。

かゆいニキビ

鼻ニキビにかゆみが出る最も大きな原因は、乾燥です。
ニキビ用のケアアイテムなどで保湿をし、患部を冷やすことで対処しましょう。
また、手で触ると雑菌が繁殖してかゆみが悪化してしまうこともあるので、なるべく触らないように注意してください。

増えるニキビ

ニキビが増える原因は様々ですが、鼻の場合は皮脂量の急激な増加が要因となっている可能性が高いと言えます。
食生活などを振り返り、皮脂量が増える原因となるようなことはなかったか考えてみましょう。

深いところにあるニキビ

ニキビの芯がどこにあるかわからないような深いところにできたニキビは、皮膚の奥側の部分に角栓ができることで発生します。
通常は自然治癒しますが、治るまでには時間がかかる傾向があります。
表面からのケアは難しいため、食生活や生活習慣を見直して改善を試みましょう。

毛の生えたニキビ

鼻のニキビから毛が生えてきたら驚いてしまいますが、経験されている方も多いようです。
これは、埋没毛と呼ばれるもので、ニキビの中で成長して、長い間表面に出てこなかったもの。
病気ではないので安心してください。

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ニキビの場所別!症状とケア方法は?

鼻の頭

鼻のてっぺんにできるニキビは、年齢に関係なく誰でもできやすいと言われています。
目立ちやすい場所なので、気になってつい触ってしまいやすいですが、できるだけ刺激を与えないように気をつけましょう。
また、鼻の頭は汗をかきやすく、ニキビができやすいため、ベビーパウダーをつけて皮脂を吸収させると、悪化を防ぐことができます。

鼻の付け根

鼻の付け根のニキビは、白くて固いニキビであることが多いようです。
これは、古くなった皮脂などが固まって角質となったもので、コメドとも言われています。
付け根にできるニキビの原因は、ストレスや食生活の乱れから肝臓などが弱っていることだと言われていますので、日々の生活で改善できるポイントがないか振り返ってみましょう。

鼻の中・内側

鼻の穴の中にできるニキビは、菌による感染が原因でできることが多いようです。
また、鼻の中はホコリなどをシャットアウトする役割があり、内部に異物が溜まりやすいため、再発もしやすい傾向にあります。
患部を触ろうとしたり鼻毛を抜いたりすることは、刺激になりますので、避けるようにしましょう。
自分で対処することは難しい場所ですので、痛みがある場合やなかなか治らない場合は、皮膚科もしくは耳鼻科で診察を受けるようにしてください。
悪化した場合は、頭痛につながることもあるので注意しましょう。

小鼻・鼻の横・脇

小鼻の横にできるニキビは白ニキビ・赤ニキビの2種類があります。
はじめは、白ニキビですが、適切なケアをしないまま放置すると悪化して赤ニキビに変化しますので、早めの対処が必要です。
また、鼻の脇にできるニキビは、栄養不足や睡眠不足が原因になっていることが多いようです。
特に、ビタミンが足りていないと感じる場合は、積極的に野菜を食事に取り入れてみましょう。

鼻の下

鼻の下にできたニキビの原因は乾燥やホルモンバランスの乱れです。
鼻の下は、皮膚が薄く乾燥しやすいため、クリームなどで日ごろから保湿をするようにしましょう。
ホルモンバランスが乱れる原因はストレスや睡眠不足などです。
生活リズムを整え、リラックスできる時間を作りましょう。

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鼻ニキビは内臓・胃腸の不調サイン!?

ニキビは、体の不調の表れであり、できる場所によってどこが悪いかを知る目安になります。
特に鼻にニキビができる場合は、肝臓や大腸、肺の不調が考えられます。
自分の体調や生活から、体のどこが悪いのかを考えてみるようにしましょう。
例えば、便秘でお悩みの方は大腸、お酒を良く飲むという方は肝臓が弱っている可能性があります。
日ごろの生活習慣を見直し、体の中から健康になれるよう意識してみましょう。

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鼻ニキビと虫歯の意外な関係って?

鼻ニキビと虫歯は、一見関係がないように思われますが、実は虫歯になるとニキビもできやすくなると言われています。
虫歯ができると、歯茎が炎症を起こし、リンパ管が腫れることで血流が滞ってしまい、鼻の下や頬付近の循環も悪くなります。
そうなると、新陳代謝もうまく行われなくなってしまうため、ニキビができやすくなるのです。
また、虫歯ができる人は、甘いものや刺激物をたくさん食べていたり生活習慣が乱れていたりすることが多いので、ニキビもできやすい傾向にあると言えます。

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ダニが原因でニキビができることもある!?

鼻ニキビ,鼻ニキビ 治し方

実は、ほとんどの人は皮膚にニキビダニと言われるダニを持っています。
普段は、余分な皮脂を食べ、肌を健康にする役割を果たしていますが、免疫力が低下していたりニキビダニが増えすぎたりすると、ニキビダニの排泄物などが毛穴に詰まり、ニキビができやすくなってしまいます。
赤みを帯びている・かゆみがあるという場合は、ニキビダニが原因となっている場合もありますので、皮膚科で診察してもらいましょう。
普通のスキンケアでは、駆除することはできませんが、専用の石鹸を使えば、対処することができます。

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鼻ニキビ・ニキビ跡を治す!消す!生活習慣&予防方法は?

鼻ニキビ・ニキビ跡が全然治らない、消えないという場合は、日ごろの生活習慣に問題があるのかもしれません。
体の内と外の両面からケアして、頑固なニキビ・ニキビ跡を撃退し、ニキビのできにくいお肌を手に入れましょう。

睡眠時間をしっかり取る

寝不足になってしまうと、自律神経やホルモンが乱れ、ニキビができやすく治りにくくなってしまいます。
できれば、6時間以上睡眠を取るようにし、なるべく規則正しい生活をこころがけましょう。

食事に気をつける

揚げ物やスナック菓子などを食べすぎると、皮脂の分泌量が多くなり、ニキビができやすくなるため、できるだけ和食などあっさりした食べ物を選ぶようにしましょう。
そして、ニキビの治癒に効果が高いビタミン・タンパク質を取るために、野菜や脂質の低い鶏肉などを食事に取り入れましょう。

洗顔をきちんとする

ニキビを治すためには、朝と夜の2回、きちんと洗顔をすることが重要です。
ポイントはしっかりと洗顔料を泡立て、優しくなでるように洗い、必ずぬるま湯で洗い流すこと。
熱いお湯だと、肌に必要な皮脂まで流れ落ちて乾燥肌になってしまうため、注意しましょう。
また、手を洗ってから行う、洗い立てのタオルを使うということも、お肌を清潔にするために心がけておくようにしましょう。

スキンケアを見直す

鼻ニキビを撃退するためには、毎日のスキンケアを見直すことも大切です。
肌への刺激が少ない無添加の化粧水やニキビ専用のケアアイテムを使って優しく肌をいたわりましょう。
また、鼻ニキビができやすい人は、皮脂量が多く、黒ずみも気になるという場合もありますが、鼻パックの使い方には要注意です。
鼻パックを使った後、適切なケアをしなければ、毛穴が開いたままの状態になり、そこにまた汚れが溜まってしまうことがあります。
鼻パックをした後は、ぬるま湯で鼻を洗い、さらに冷水で毛穴を引き締めましょう。
また、パックを使いすぎると、皮脂腺を刺激し、余計に皮脂の分泌が活発になってしまう場合もあるので、頻繁に使うことは避けるようにしましょう。
さらに、ニキビケアには保湿も重要です。
化粧水だけでは保湿力が不十分なので、乳液やクリームを使って潤いをキープしてください。

ニキビができそうな時はしっかりケアする

ニキビができかけている時は、特にしっかりケアすることが重要です。
メイクは控えめにし、帰宅したらすぐクレンジングして肌を休ませましょう。
さらに、ビタミンを取り入れることがポイントになるため、食事で補給するだけでなくサプリメントやビタミンC配合の美容液なども活用してみましょう。

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皮膚科や美容外科でのニキビ・ニキビ跡治療はどうやってするの?

圧出治療

潰して問題ないと判断されたニキビは、針を刺して約0.1ミリの小さな穴を開け、そこから皮脂を取り除きます。
この治療は、最も簡単にできる方法で、保険も適応されるので、比較的安い費用で受けることができます。

ピーリング

皮膚科や美容外科で行われているケミカルピーリングは、肌表面の古い角質を取り除くことで、肌のターンオーバーを正常化させるというものです。
ピーリング治療は、ニキビ跡の治療に用いられることも多いですが、ピーリング剤には、アクネ菌を殺菌する効果もあるため今あるニキビにも効果が期待できます。

ビタミンCイオン導入

ビタミンCイオン導入はその名の通り、ビタミンCをイオン化して肌の奥に浸透させる治療法です。
鼻にできてしまった赤ニキビや黒ニキビ、ニキビ跡に効果があると言われており、ニキビの悪化を防いで早く治してくれる効果があります。

レーザー治療

レーザー治療は、微弱なレーザーを患部に照射することで、肌の再生を促すもの。
フラクセルレーザーや炭酸ガスレーザー、ブリッジセラピーなど様々な種類があり、病院によっても方針が違います。
自分に合った方法を選択できるよう、複数の病院で相談されることをおすすめします。
皮膚科・美容外科の治療については、「美容整形外科のニキビ跡治療法」のページでも詳しく解説しています。

皮脂線凝固

皮脂腺凝固とは、患部の皮脂線を特殊な絶縁電気針で閉じることで、皮脂を永久に作らせないようにする方法です。
鼻や黒ずみやTゾーンのニキビ防止にも効果があります。

薬による治療

皮膚科では、毛穴の詰まりをなくすために、角栓化を抑制させる医薬品が処方される場合もあります。
また、男性ホルモンが原因でニキビができていると考えられる場合は、ホルモン治療により、改善を試みるケースもあります。

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鼻ニキビの薬って?

ニキビを治すための薬には、薬局などで買えるものから、皮膚科で処方されるものまで、様々な種類があります。
市販薬としては、ビフナイトクレアラシルテラコートリルが有名です。
皮膚科では、ダラシン、リンデロン、ロコイド、ゲンタシン、ディフェリンゲル、ドルマイシン、テラマイシンなどの軟膏やホルモン剤などの飲み薬や抗生物物質、漢方薬などが処方されます。
詳しくは、「ニキビ跡の赤み、色素沈着、シミを消す薬はコレ!皮膚科・市販・病院の薬を徹底解説!」のページで解説していますので、ぜひご覧ください。

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エステで鼻ニキビは改善する?

鼻ニキビをエステで治したいという方には、メディカルエステがおすすめです。
メディカルエステとは、医学的な理論に基づいて行われる施術で、医療機関が運営しているサロンや医師が携わっているお店で受けることができます。
内容としては、リンパマッサージやピーリング剤などでケアしていく方法が主流となっています。

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鼻ニキビ・ニキビ跡が悪化するNG習慣は?

鼻ニキビ,鼻ニキビ 治し方

鼻ニキビを早く治したい!と思っていても、実は知らない間にニキビを悪化させるNGな行動をしているかもしれません。
ニキビ肌の人が気をつけておきたいNG行動は以下の通りです。

サウナに入る

サウナに入ると、老廃物が排出されやすくなり、ニキビも治りやすいという説がありますが、鼻ニキビは汗が原因になっているケースも多いため、あまりおすすめできません。
サウナは鼻ニキビが治ってから入るようにするほうが安心だと言えるでしょう。

ニキビ・ニキビ跡を触る

鼻ニキビ・ニキビ跡は、気になってついつい触ってしまいがちですが、触ると刺激になったり雑菌が繁殖してしまったりする可能性もあるため、できるだけ触らないように気をつけましょう。

お酒の飲みすぎ

お酒を飲みすぎると肝臓の機能が低下し、毒素が体外に排出されづらくなるため、鼻ニキビやニキビ跡が悪化してしまう可能性があります。
なるべく飲まないようにすることが1番ですが、飲んだ場合もコップ2杯まで程度に抑えておきましょう。

タバコ

タバコに含まれているニコチンという物質は、ビタミンCやコラーゲンの生成を妨げて、破壊してしまう美肌の天敵。
ニキビ・そばかす・しわ・シミなどあらゆる肌トラブルの原因となりますので控えるようにしましょう。

マスク

鼻ニキビやニキビ跡を隠したいからといってマスクをすることはあまりおすすめできません。
マスクをすると摩擦で肌が傷つき、悪化してしまったり、口元や鼻周りがムレて、雑菌が繁殖しやすくなってしまったりします。
どうしても隠したい時は、ニキビのことを考えて作られたニキビ用のマスクを使うようにしましょう。

メガネ

メガネの鼻当てのところにニキビができてしまったという人は、メガネによる刺激がニキビの原因になっているかもしれません。
ニキビが治るまではコンタクトにするか、鼻当ての部分を毎日洗浄する、鼻の脂をティッシュなどで定期的にふき取る、できるだけ着用時間を減らすなど工夫してみましょう。

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鼻ニキビができる意味って?ジンクスは本当?

昔から、「思い・思われ・振り・振られ」と言ってニキビができる場所によって、色々な恋愛のジンクスや迷信が伝わっています。
科学的な根拠はありませんが、恋愛中の方や恋占い、スピリチュアルに興味のある方は気になる方も多いようです。
鼻ニキビ占いや人相占いでは、鼻の真ん中にできた場合は、両想いになれる、パートナーがいる人はさらに仲が深まると言われています。
鼻の右側の頬にできた場合は恋人と別れたい時、左側の頬にできたニキビは、恋人に振られる時にできると言われています。

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鼻ニキビが痛い時は、どうずればいい?

鼻ニキビを触ると激痛が起こるというような場合は、ニキビではなく面疔(めんちょう)と呼ばれる吹き出物かもしれません。
面疔(めんちょう)の場合は、ニキビと同じ方法でケアしても治りません。
多くの場合、1週間程度で自然に治りますが、なかなか治らない場合は、皮膚科で抗生物質や軟膏を処方してもらうようにしましょう。

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重症ニキビを治す方法は?

ニキビには、重症度を表す世界基準があり、6つのグレードに分類されています。

グレード1:近づかなければわからない小さなニキビ
グレード2:少し炎症を起こしたニキビ
グレード3:腫れが出ているニキビ
グレード4:膿のあるニキビ
グレード5:炎症がひどいニキビ
グレード6:炎症を起こしたニキビ同士が連なり、ひどくは腫れ上がった状態

繰り返して重症化したニキビは、日ごろの生活習慣から腸に毒素が溜まっていることが原因になっていることが考えられるので、食生活の見直しから始めてみましょう。
また、グレード6のようなひどいニキビは、放っておくとケロイドのようになってしまう場合もありますので、早めに病院を受診するようにしましょう。

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化膿した鼻ニキビを潰して押し出すのはOKなの?芯はどうやって出す?

ニキビが鼻にできてしまうと早く治したくて、潰したくなりますが、ニキビにも潰して良いニキビとダメなニキビがあります。
潰して良いニキビは化膿して膿が溜まった白ニキビだけです。
また、自己流の潰し方をすると跡になりやすいので、正しい方法で膿を出すようにしましょう。

【膿を出す方法】
① まず、針や爪楊枝を消毒して、清潔な状態にします。
② 針や爪楊枝の先端でニキビの表面を優しく刺します。(強く刺すと、皮膚を傷つけてしまうので気をつけましょう。)
③ 軽く圧力をかけ、芯を取りましょう。


あくまで、優しく押し出すことを心がけてください。
無理をすると患部を傷つけてしまう場合があります。
潰した後に透明な液体が出てくることもありますが、これは「浸出液」と呼ばれる液体で、傷口を早く治す役割をするため、無理に押し出す必要はありません。
ちなみに、潰そうとしても潰れないニキビは、膿ではなく皮脂が溜まっているので、潰してはいけません。
万が一、潰すべきでないニキビを潰してしまった場合には、患部をお湯で洗い、消毒液をつけて、清潔な状態にするようにしましょう。

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炎症を起こした鼻ニキビの赤みが気になる場合は?

鼻に真っ赤な鼻ニキビができてしまうと、トナカイみたいで恥ずかしいですよね。
真っ赤なニキビ跡は、炎症を起こして腫れ上がっている状態なので、まずは悪化しないように適切なケアをすることが大切です。
対処法としては、患部を冷やし、炎症を鎮静させる、市販薬を塗るという方法があります。
特に市販薬のテラ・コートリルは、赤ニキビに効くと評判なので、試してみてください。

【指定第2類医薬品】テラ・コートリル軟膏a 6g

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鼻ニキビを1日で治す応急処置の方法ってあるの?すぐ治したい時は?

「明日デートなのに鼻ニキビが…」「鼻ニキビが恥ずかしくて学校に行きたくない…」そんな方は、一刻も早くニキビを治したいですよね。
ここでは、「即効性がある!」とネットで話題になっているニキビを早く治す裏ワザについてその効果を解説します。

オロナインを塗る

オロナイン軟膏は、様々な皮膚症状に効果がある市販薬で、特に赤ニキビに効果があると言われています。
患部を殺菌・消毒してくれる作用があるので、悪化しにくく早く治ることが期待できます。
ただし、赤ニキビ以外のニキビ跡に使用すると治りが悪くなる場合もあるため、注意してください。

絆創膏を貼る

絆創膏を貼るとニキビが早く治すことができる場合もあります。
ただし、効き目があるのは赤ニキビだけです。
その他のニキビは、残念ながら治すことができませんので、別のケア方法を試してみましょう。
赤ニキビの場合は、絆創膏を貼ることで患部を保護・保湿をすることができ、薬と併用すると摩擦で取れることも防いでくれるので便利です。
また、キズパワーパッドなど患部の治癒を促進するものも効果があると言われています。
ただし、長時間貼ったままにすると、雑菌が繁殖してしまうので、こまめに取り変えるようにしましょう。

サプリメント

ニキビができる原因として、ビタミンが不足していることも考えられるため、「チョコラBB」「マルチビタミン&ミネラル」などのサプリメントを取ることもおすすめです。
ただし、サプリメントのみに限らず、日ごろの食生活も同時に改善していきましょう。

【第3類医薬品】チョコラBBプラス 250錠



大塚製薬 ネイチャーメイド スーパーマルチビタミン&ミネラル 120粒


ニベア・ワセリン

ニベアやワセリンのクリームは保湿力が高く、ニキビに効果があると言われていますが、鼻ニキビの場合は特に皮脂の過剰分泌が原因となっているケースが多いのであまりおすすめできません。
ただし、乾燥が気になっていてニキビができたという場合には試してみる価値はあるかもしれません。

歯磨き粉・目薬

歯磨き粉や目薬を塗るとニキビに効果があったという声がネットで上がっていますが、これは、歯磨き粉に含まれる殺菌成分、目薬に含まれる殺菌・抗炎症成分が効いたためだと考えられます。
ただし、歯磨き粉や目薬にも様々な種類があり、合わない場合は余計に悪化する可能性もあるので、殺菌・抗炎症効果のあるニキビ用薬を使った方が安心と言えるでしょう。

マキロン

マキロンとは、傷口に使用する消毒薬ですが、これを塗ることでニキビが早く治る例もあるようです。
ただし、「効果があった!」という人は、ニキビの初期段階で試した方がほとんど。
すでに悪化している場合やインナードライ肌、アルコールアレルギーの方の中には余計に悪化したというケースもありますので、あてはまる場合は使用を控えるようにしましょう。

大根おろし

大根おろしの中に含まれるイソチオシアネートという成分には、解毒作用や消化を促進させる作用があり、食べるとニキビに効果があると言われています。
ただし、この成分はすりおろしてしばらくすると分解されてしまうので、すりおろしたらすぐに食べることが重要です。
また、大根をおろした後に出る汁にもビタミンがたくさん含まれていて、肌の回復を助ける作用があるため、汁を直接肌に塗るという民間療法も知られています。
ただし、刺激となってしまう場合もあるので、肌につける際は事前にパッチテストをされることをおすすめします。

蒸しタオル

蒸しタオルはニキビに有効か?という議論がネット上で広がっていますが、蒸しタオルそのものがニキビの治癒を早めるということはあまりないようです。
ただ、血流の流れをアップさせ、血色を良くする効果はあるため、日ごろのスキンケアの1つとして取り入れることはいいのではないでしょうか。

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芸能人のニキビケアって?

テレビや写真撮影の多い芸能人はどうやってニキビケアしているの?と気になっている方も多いのではないでしょうか。
芸能人なら、きっとものすごく高い化粧品を使っているに違いない!と考えてしまいますが、一般的なスキンケア商品を愛用されている方も多いようです。
特に、プロアクティブオルビスビーグレンは愛用者が多いんだとか。
また、いざという時はエステやケミカルピーリング、レーザー治療を活用されている方も多いようです。

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鼻ニキビが大きいのはなぜ?

鼻やおでこは、Tゾーンと呼ばれ、皮脂の分泌量が多いため、ニキビができやすい傾向にあります。
さらに毛穴も大きめのため、溜まる皮脂の量も多く、炎症が大きくなりやすいのです。
大きいニキビは炎症が起こらないうちにケアして、早めに治すことが重要です。
なるべく触らないようにして、洗顔やスキンケア方法を見直してみましょう。

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鼻の同じ場所にニキビを繰り返すのはなぜ?

ニキビが同じ場所によくできる…。治ってもすぐ再発してしまう…。
そんな方は、対処療法では解決が見込めないため、ニキビの根本原因を取り除く必要があります。
特に、ニキビができやすい、定期的にできてしまうという方は、角質層の乾燥やホルモンバランスの乱れが原因となっているケースが多く見受けられます。
そのため、食事や生活習慣を改善するとともにホルモン治療と保湿ケアをしっかりすることが重要となります。
さらに、皮脂が溜まらないよう洗顔を欠かさず行い、清潔な肌をキープすることも心がけておきましょう。

鼻ニキビに傷やかさぶたができた時の対策は?

ニキビを無理やり潰したり、何らかの刺激によって潰れてしまったりした場合は、出血してかさぶたになることがあります。
かさぶたは、ついつい剥がしたくなってしまいますが、剥がすと治りが悪くなってしまいますので、触らないようにしましょう。
また、外部からの刺激を避けるために絆創膏を貼っておくと安心です。清潔な状態にするため半日に1度は張り替えるようにしてください。
かさぶたが取れたら、紫外線対策をしっかりすることが大切です。
傷が治ったばかりの皮膚は、紫外線に弱く、色素沈着を起こしやすいので、UVクリームなどでケアするようにしましょう。

鼻ニキビ・ニキビ跡の隠し方・メイク法は?

ニキビやニキビ跡を早く治すためには、メイクをしないことをおすすめしますが、どうしても隠したい!!という時にはリキッドファンデーションコンシーラーを活用することも1つの手段です。
カバー力の高いものを選び、色は普段使っているものよりもワントーン暗いものを使用するとニキビが目立ちにくくなります。
ただし、メイクはあくまで対処法であり、肌にはよくないので、帰宅したらできるだけ早く落とすようにしましょう。
最近では、ニキビ肌用の刺激が少ないコンシーラーも登場しているので、試してみてください。

【メンズアクネバリア】





【DHC薬用 アクネケア コンシーラー】





【エテュセ オム 薬用アクネコンシーラー ライト】





【アクネトリートメントコンシーラー】

鼻の角栓を取るには?

ニキビを予防するためには、毛穴の詰まりを取ることも大切です。
鼻の角栓を取るためにおすすめしたい方法が、綿棒を使う方法です。
鼻パックを使うという方も多いですが、パックは引き剥がす時の刺激が強いため、ニキビ肌にはあまり適していません。
その点、綿棒を使う方法は肌に優しく、刺激がほとんどないため、お肌が弱っている方にも安心です。
方法は以下の通りです。

① 綿棒にオイル系の美容液をたっぷりつけます。
② 綿棒の側面を使って肌の上でくるくると回転させ、マッサージします。綿棒を2本使って毛穴を挟みこむようにすると、頑固な角栓も上手に取れます。
③ 洗顔をし、しっかりオイルを落とします。
④ 冷水で毛穴を引き締め、化粧水・乳液(もしくはクリーム)で保湿します。


簡単にできて、効果も抜群!と話題の方法ですので、ぜひやってみてください。

鼻ニキビはどれくらいの期間で治る?

ニキビがどれくらいの期間で治るのか??は気になるところですよね。
肌質やニキビの状態にもよるので、一概には言えませんが、2~3ヶ月で改善が見られるケースが多いようです。
肌のターンオーバーには約1ヶ月かかるので、数日で治るというようなケースは、もともとニキビの状態が深層部にまで及んでいなかった場合だと考えられます。
通常は、数ヶ月を経て少しずつ治癒していくので、焦らずに毎日のケアを徹底していきましょう。

鼻ニキビにできたクレーター・ケロイドはどうする?ボコボコは治るの?

鼻にできてしまったクレーターやケロイドは目立ってしまって、気になりますよね。
ニキビ跡の中でもクレーターのように埋没したものやケロイドは治すまでに時間がかかり、皮膚科や美容外科での専門的な治療が必要となるケースが多いようです。
ただし、治療は費用が高く、副作用を伴うことが多いことも事実。
最近では、クレーター肌もケアできるニキビ跡ケア美容液も登場していますので、治療を受ける前にまずは試してみるのもいいかもしれません。
クレーターについては、「凸凹クレーターニキビ跡を消す方法は?」のページでも詳しく解説しています。

プロアクティブ+もおすすめ!

リプロスキン以外のケアアイテムとしては、プロアクティブ+もおすすめです!
プロアクティブは、皮脂の過剰分泌が原因でできるニキビに良く効く商品で、オイリー肌で鼻にニキビができやすい方には特に適しています。
3ステップで簡単に古い角質や余分な皮脂を取り除いてくれ、今あるニキビをケアするだけでなく、予防も同時に行うことができます。
プロアクティブについては、「プロアクティブ」のページでも詳しく解説しています。

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鼻のニキビ跡の種類って?

鼻のニキビ跡は、赤みを帯びたもの、黒や紫、茶色に色素沈着したものなど様々な種類があります。
これらは、それぞれ原因が異なっていて、適切なケア方法も違いますので、症状に合った対策をされることをおすすめします。
以下のページでは症状別に正しい対処の仕方を紹介していますので、ご自身のニキビ跡タイプに合ったケア方法の参考としてご覧いただければと思います。

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