ダラシンはニキビ跡に効く?

ダラシン

ダラシンは、抗生物質を主成分としたニキビ治療薬です。
市販されている外用薬ではなく、皮膚科などでの処方箋が必要となります。
ネット上では個人輸入サイトなどで購入することもできますが、抗生物質であり副作用のリスクもあるため、必ず医師の指導の下使うようにしましょう。

ダラシンには「ダラシンTゲル」と「ダラシンTローション」の2タイプがあり、主に処方されるのはダラシンTゲルが多いようです。

ダラシンは、ニキビを悪化させるアクネ菌やブドウ球菌といった細菌を殺菌するお薬です。
そのため炎症を起こしたニキビを治療し、赤みや腫れを早く治すことができます。

抗生物質が主成分であるため、アレルギー体質の方は注意が必要です。
内服薬と違いダラシンは外用薬なので、副作用の心配はほとんどないとされています。
しかし全くリスクがないわけではありません。
ニキビがかえって悪化した、痒みが出た、このような症状が現れた場合はすみやかに受診する必要があります。

皮膚科などで処方してもらう場合は、健康保険が適用となります。

金額 クリニックにより異なる
※保険適用
容量 ダラシンTゲル 10g
ダラシンTローション 20ml

成分
クリンダマイシン

ダラシンの特徴

特徴 ダラシンでは、”クリンダマイシン”というリンコマイシン系の抗生物質が主成分となっています。
このクリンダマイシンには、細菌がタンパク質と合成するのを阻害する働きがあります。
そのためニキビを悪化させるアクネ菌やブドウ球菌の増殖を抑え、ニキビの悪化を予防・治療することができるのです。

ダラシンを皮膚科などで処方してもらった場合は、1日に2回、朝と晩に使用します。
まず丁寧な洗顔でお肌表面に付着した汚れを洗い流します。
洗顔後は化粧水でお肌を整え、お肌が落ち着いてきたらダラシンをニキビに塗りましょう。
ここでの注意点は、ニキビではないお肌にダラシンを塗らないこと。
必ずニキビの部分だけに塗布するようにしましょう。

ラシンは、ニキビを治療するための薬であり、ニキビを予防するためのものではありません。
また白ニキビや黒ニキビといった、炎症を起こしていないニキビにも使用は辞めましょう。
ダラシンは抗生物質であるため、優れた抗菌力によってニキビを治療できます。
その一方で使用上の注意点がいくつかあります。
まず朝ダラシンを塗った際は、紫外線対策を万全に行う必要があります。
また抗生物質なので長期間の使用ができません。
治療対象のニキビが治ったらすぐに使用を中止しましょう。
目安は1?2週間とされています。

ダラシンは用法容量を正しく守って使用すれば、炎症を起こしたニキビに優れた効果を発揮してくれます。
必ず医師に処方してもらい、正しく使用するようにしましょう。

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ダラシンのここがすごい

ダラシンの魅力は、何と言っても優れた抗菌力です。
一度炎症を起こしたニキビは、なかなか完治させることができません。
また酷い場合にはニキビ跡となってお肌に残ってしまいます。

ニキビが炎症した、化膿した。
赤ニキビを早く、キレイに完治させたい。
こんな時には皮膚科を受診し、ダラシンを処方してもらいましょう。

ニキビは詰まった毛穴にアクネ菌が増殖することで悪化します。
赤ニキビと呼ばれる赤く腫れたニキビは、すでに炎症を起こした状態。酷くなると化膿してしまうこともあります。
ダラシンはクリンダマイシンといった抗生物質を主成分としているため、アクネ菌の増殖を素早く抑え、炎症を鎮静化させます。
ニキビの炎症や化膿を素早く治療するため、後にニキビ跡や色素沈着することも予防できるのです。

ダラシンは抗生物質が主成分であるため、用法容量を正しく守る必要があります。
しかし、市販のニキビ治療薬やニキビケア化粧品とは比べ物にならない即効性・効果を実感できます。 ダラシンはダラシンTゲルが処方されることが多いようですが、脂性肌の方にはダラシンTローションがオススメです。 しかし、ダラシンTゲルでも、べたつかないゲル状なので脂性肌の方でも問題なく使用できるのではないでしょうか。


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1. ニキビ治療薬「ダラシン」について

皮膚科でニキビ治療薬として処方される薬の一つに「ダラシン」(ダラシンTゲル1%)があります。
皮膚科で治療をしている方は、今使っているという方もいるのではないでしょうか。
本剤は、ニキビを悪化させる原因である細菌を抑えてくれる効能がある塗り薬です。
ニキビができて、細菌が繁殖してしまうと赤ニキビになり、ひどくなるとクレーターのようなニキビ跡となります。
皮膚科で投与されるダラシンのような薬を使用することにより、ニキビの炎症の悪化を防ぐことができ、ニキビ跡を残さないニキビケアをすることができます。
できるだけ早くニキビを治したいという方には、このダラシンはとても有効な薬です。

1-1. ダラシンの成分「クリンダマイシン」とは

ダラシンは、リンコマイシン系の抗生物質であるクリンダマイシンを主成分とした薬です。
抗生物質とは細菌などの増殖や機能を阻害する物質のことで、このクリンダマイシンは、ニキビの原因であるアクネ菌などの増殖を防ぐことができる成分です。
細菌が繁殖するには、タンパク質の合成が必要になります。
これは人も同じなのですが、クリンダマイシンはニキビの原因菌である菌だけに作用し、細菌のタンパク質の合成を阻害し、繁殖できないようにしてくれる成分です。
あくまでも細菌に作用する成分で、人のタンパク質の合成を阻害するような成分ではありません。

1-2. ダラシンに副作用はある?

副作用 ダラシンは医薬品のため、使い方や体質によっては副作用が出る場合があります。
どの医薬品でも同じですが、医薬品は効果が高いため副作用の心配があります。
ダラシンの副作用としては、かゆみやつっぱり感、発赤やかぶれなどが挙げられます。
また、重大な副作用として大腸炎(頻度不明)などを引き起こす場合があり、腰痛や下痢などの症状が出た場合には、すぐに使用を中止し医師の診断が必要です。
また、アレルギー症状のある方は、診察の時に伝えておく必要があります。
自分の肌の症状をしっかりと伝えることで適切な診断ができ、自分の症状にあった薬を処方してもらえます。
安全にニキビ治療をするためにも、自分の肌の状態をしっかりと伝え、もし副作用が出た場合には医師の判断を仰ぐことが大切です。

1-3. ダラシンは薬局で買うことができますか?

ダラシンはニキビに効果的な薬で、すぐに治療をしたい方の中には、医師の診察も受けずにすぐに手に入れたいと考えてる方もいるのではないでしょうか。
ダラシンは医薬品で、医師の処方箋がなければ購入することができません。
この薬でニキビケアをしたいという方は、まず皮膚科に行って診察を受けることが必要です。
ネットなどでは、処方箋が必要な薬を購入できるようなサイトもありますが、オススメできる入手方法ではありません。
医薬品は副作用が出る可能性が高く、医師による正しい判断のもとで処方される必要がある薬です。
効果的な薬ですので、医師の診察を受け、正しい入手方法で購入することが大切です。

1-4. ダラシンは全身に使用できるの?

全身 皮膚科で処方された塗り薬であるダラシンは、皮膚部分ならどこでも使用することができます。
ニキビは顔だけでなく、背中や胸、お尻などにもできることがあります。
顔以外の部分にできたニキビでも、この薬を塗ることで細菌の繁殖を防ぐことができ、効果的なニキビケアができます。
ただ、この薬は細菌の繁殖などが原因であるニキビに効果的な薬です。
肌の炎症の中には、ニキビに似た炎症もあり、診察をした時に見てもらった部分でない場所の症状では、ニキビではない症状の可能性もあります。
ニキビでない場合には他の治療方法が必要な場合もありますので、まずは皮膚科で症状を確認してもらい、医師の判断の元で薬を使用することが大切です。

2. ニキビが出来る原因とは?

肌の代謝の低下やホルモンバランスなどの影響により、肌のターンオーバーが正常に行われなくなり、毛穴が詰まってしまうことによりニキビという症状が起こります。
この肌の代謝の低下やホルモンバランスが乱れるこの原因としては、毎日のスキンケアやストレス、寝不足や体の冷えなどによっても起こります。
毛穴が詰まってしまったことで、できるニキビは白ニキビの状態で、この状態のニキビは治りやすい症状と言えます。
しかし、白ニキビから細菌などが繁殖してしまい、赤ニキビとなると治りにくく、ニキビ跡も残りやすいニキビとなります。
赤ニキビとなってしまった場合には、適切な対処が必要となります。

2-1. ダラシンがニキビに効く理由

ダラシンは細菌の繁殖を抑えることができる薬であることから、赤ニキビに有効な薬です。
また、まだ赤ニキビになっていない状態でも、この薬を使用することにより赤ニキビまでの進行を防ぐことができます。
毛穴が詰まることによって、その中で細菌が繁殖しやすい状態ができています。
ニキビを悪化させてしまうアクネ菌は皮脂がエサとなり、毛穴の中で皮脂が分泌されることでドンドン数を増やしてしまいます。
ダラシンを使用することにより、細菌が繁殖しにくい状態となり、ニキビの悪化を防ぎ、肌の自然治癒力によりニキビが徐々に改善されます。
細菌を減らすことにより、肌の自然治癒力を助けることに繋がります。

2-2. ダラシンがニキビ跡に効く可能性は低い

ダラシンはニキビを悪化させる細菌の繁殖を抑制する薬のため、ニキビ跡には効果は期待できません。
しかし、このニキビ跡を作る原因となるのは細菌です。
毛穴が詰まり、その中で細菌が繁殖することにより、肌の奥深くまでダメージを受けることによりニキビ跡が残ってしまいます。
そのため、ニキビ跡を作らないようにするためには、この細菌の繁殖を抑制させることが重要となります。
できてしまったニキビ跡には効果は期待できませんが、ニキビ跡を作る原因となる細菌にはしっかりとした効果を発揮する薬です。
ニキビ跡を残さないためにも、早めのニキビ治療が大切です。

3. ニキビを予防する肌を作る方法-食べ物編

食べ物 ニキビを予防するためには食生活も重要です。
肌のサイクルを正常に保てるように、バランスのとれた食生活がを取るようにしましょう。
また、普段食事をしていいる食品の中には、ニキビを作りやすくする原因となるものもあり、ニキビを作りやすくさせる食品は控えることが大切です。
ニキビができやすくさせる食品としてはコーヒーやお茶、香辛料やお酒などがあります。
これらの食品は摂取するのがダメだというわけではなく、摂り過ぎに注意が必要です。
コーヒーやお茶は、肌の代謝に必要なビタミンB群の吸収を低下させる原因となりますし、香辛料は内臓に負担をかけ、お酒を飲み過ぎると皮脂腺を刺激しニキビができやすくなります。
バランスの良い食事を心がけ、ニキビができやすく食品を控えることによりニキビ予防に繋がります。

4. ニキビを予防する肌を作る方法-習慣編

ニキビは生活習慣によってもできやすい状態を作ってしまいます。
そのため、スキンケアだけでなく生活習慣も見直すことが大切です。
まずニキビに悪い習慣として挙げられるのがタバコです。
タバコは血流を阻害することからニキビの原因となりやすくなります。
また、タバコを吸うとビタミンCを多く消費することになり、肌に必要な栄養成分を失うことにも繋がります。
その他にも、睡眠不足や運動不足も原因となります。
睡眠不足により、肌の再生がうまく行われなくなったり、免疫力の低下にも繋がります。
運動をすることは、血流を促進させ、ストレスの解消にも繋がり、ニキビ予防には効果があります。
このように、生活習慣を見直すだけでニキビ予防には大きな効果が期待できます。

ダラシンの基本的な使い方

①まず、洗顔で肌を清潔にします。
②化粧水を顔全体に馴染ませます。
③ダラシンのゲルをニキビ部分に塗ります。この時、あまり広範囲に塗らず、ニキビの部分だけに塗るようにしましょう。

このような要領で1日2回朝と夜に使用してください。
また、日中は、帽子をかぶるなどし、できるだけ紫外線が当たらないようにしましょう。
保管場所は、冷暗所にしましょう。

ダラシンの値段は?

ダラシンは、1本10gで465円です。保険適応で3割負担になる場合は1本約150円で処方してらえます。

ダラシンが効く人と効かない人の違いは?

ダラシンの効果には個人差があります。
ダラシンは、にきびの原因となるアクネ菌や黄色ブドウ球菌に働きかけてニキビを治す薬ですが、まれにこの薬に対して耐性を持ったアクネ菌が潜んでいる場合があります。そのような方は、ダラシンをいくら使っても効果が感じられないようです。
ただ、耐性菌を持っているのは日本人の1割~2割程度だと言われており、多くの方は効果を実感できるようです。

ダラシンの効果はどれくらい?

この薬の効果を調べる臨床試験では、平均して約1ヶ月でニキビが半減するという結果になり、ニキビへの高い効果が証明されています。
ただし、劇的に改善する人もいれば、全く減らないという人もいるため、個人差はあります。

ダラシンの使用期間は?

1度塗ってすぐになくなるということは少ないため、まずは1週間を目安に毎日使用しましょう。
ただし、長期間使い続けるとかえって肌に悪影響が出る場合もありますので、1ヶ月経っても効果が感じられない時は、かかりつけの皮膚科に相談しましょう。

また、ダラシンはあくまで今あるニキビを治す薬で、予防するためのものではないので、ニキビが治った時点で使用を中止してください。

ダラシンの使用感は?

ダラシンは、クリアなジェル状の軟膏で、べたつきもあまりなく、しっとりとした塗り心地です。
肌につけてもほとんどの場合刺激を感じず、敏感肌の方でも使用できます。

ダラシンの口コミは?

「皮膚科で処方してもらいました。ビタミン剤と合わせて治療した結果、肌がとてもきれいになったのでおすすめです。」(20代・女性)

「以前顔全体のニキビに悩み、皮膚科に行ってダラシンをもらいました。ステルダルムクリームとビタミン剤も処方してもらい、しばらく使用するとよくなりました。今もニキビができることもありますが、塗り薬を塗るとすぐに治ります。」(20代・女性)

「中学生の娘が鼻と頬の赤ニキビに悩み、ダラシンとイオウ・カンフルローションを処方してもらっています。これを塗り続けているうちに、ある程度ニキビの数が減ったようです。」(30代・女性)

「ダラシンをニキビ跡に塗っていたら、色が黒くなってしまいました。ニキビ跡には塗らないほうがいいようです。」(10代・男性)

「ダラシンを毎日2回使用し、洗顔もしっかりしているうちに肌がきれいになりました。」(30代・男性)

副作用が怖い人はこれ!今あるニキビに効くケア用品は?

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Novは、臨床皮膚医学に基づいて開発されたニキビケア化粧品。肌への優しさをとことん考えた成分でできているから、乾燥肌・敏感肌の方も安心。毛穴のつまりを解消し、有効成分を肌の奥まで届けてくれるから、治りにくい大人ニキビも改善を期待できます。

・メルライン
メルラインは顎ニキビ・口周りニキビ専用のニキビケアジェル。水溶性コラーゲンや、ヒアルロン酸など10種類の成分が集中的にお肌を保湿し、肌のターンオーバーを整えてくれるから、繰り返すニキビも短期間で改善。さらに、美白成分も配合されているから、ニキビを繰り返して黒ずんでしまったお肌も明るく整えてくれます。1ステップで簡単にお手入れできるのもうれしいですね。

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リプロスキンは、お肌を柔らかくして毛穴の奥まで有効成分を浸透させてくれる導入型柔軟化化粧品。様々な肌質・ニキビの種類に効果があり、お客様満足度も92.2%と高い評価を得てきます。
着色料やパラベンなど添加物を含まず、肌に優しいから、敏感肌の方でも安心して使うことができます。

ダラシン以外のニキビ薬は??

ダラシンを使ってもニキビが治らないという人は、皮膚科の先生に相談をして、別の薬を出してもらえないか相談をしてみましょう。ダラシン以外にニキビに有効だと言われている薬には、以下のようなものがあります。
・ディフェリンゲル
角質の生成機能を抑えることで、毛穴の詰まりを防ぎ、ニキビを改善します。副作用の強い薬なので、使用する際には、医師にしっかり相談することをおすすめします。
・ベピオゲル2.5
アクネ菌を死滅させることで、ニキビを治す薬です。
・アクアチムクリーム
細菌の繁殖を抑えることで、ニキビを治癒させる薬です。
・ミノマイシン
抗生物質が主成分となっている飲み薬です。細菌の繁殖に必要となるたんぱく質の合成を抑え、ニキビを減少させます。
・リンデロンVG軟膏
ステロイド成分と抗生物質でできた薬で、特に炎症による赤みやかゆみがある方に用いられます。虫刺されやアトピー性皮膚炎の治療などにも適用されています。
・ロコイド軟膏
ワセリンなどを調合したステロイド薬です。虫刺されや湿疹などのかゆみと赤みを取る目的でも使用され、赤ちゃんにも処方されます。

普段のスキンケアも大切に

ニキビ薬を使うとニキビが改善することも多いですが、普段のスキンケアもとても重要です。スキンケアの仕方が間違っていると、一時的によくなっても、またニキビが再発してしまうということも十分考えられます。
・保湿をしっかりする
乾燥はニキビの大敵です。化粧水・美容液・乳液・クリームを使用し、保湿ケアをしっかり行いましょう。

・洗いすぎない
ニキビが気になる方の中には、1日に何度も顔を洗うという人もいますが、洗いすぎると肌がダメージを受け、もとからあるバリア機能も低下する可能性がありますので、洗顔は1日2回までにしておきましょう。また、ごしごしと強く洗うことも肌への負担となりますので、優しくなでるように洗顔しましょう。

・手やタオルも清潔に
せっかくお顔をきれいにしても、手やタオルが清潔でなければ、意味がありません。
顔を洗う前は必ず石鹸で手を洗い、タオルは洗いたての新しいものを使うように心がけましょう。

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