ニキビ跡 高校生

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ニキビ跡に悩む高校生必見!10代(高校生)向けニキビ跡の原因と対策

ニキビ跡 高校生

10代でニキビ跡ができる原因は?

中学生や高校生になるとニキビができやすく、症状が悪化するとニキビ跡が残ってしまうことがよくあります。
ニキビ跡には3つのタイプがあるのですが、それぞれ原因が異なるため、症状に合わせて正しいケアを行うことが重要です(年齢によって原因が異なることはありません)。
ご自身のニキビ跡がどのタイプなのかを確認した上で、原因と対策をチェックしましょう。

①赤みのあるタイプ
ニキビの炎症が原因で、肌が赤みがかって見えるタイプです。
赤みニキビの詳しい原因と対策はこちら

②茶色や黒に色素沈着したタイプ
ニキビの炎症や紫外線が原因でメラニンが生成され、肌に色素沈着したタイプです。
色素沈着ニキビ跡の詳しい原因と対策はこちら

③肌が凸凹になるクレータータイプ
ニキビの炎症が悪化し、皮膚の真皮層にまでダメージが及んでいるタイプです。
クレーターニキビ跡の詳しい原因と対策はこちら


10代でできるニキビ ― 思春期ニキビと大人ニキビの違いは?

10代でできるニキビは「思春期ニキビ」と呼ばれ、20代を過ぎてからできるニキビは「大人ニキビ」と呼ばれます。
両者を比較すると、次のような違いがあります。

思春期ニキビ

成長期である10代は、男性ホルモンの分泌が活発になります(女性も男性ホルモンの分泌が活発になります)。
男性ホルモンは、皮脂の分泌を促進する作用を持ち 、過剰に分泌された皮脂は、古い角質と混ざって毛穴をふさいでしまいます。
そこに、脂肪分が多く、空気が入らない場所を好むアクネ菌が住み着き、炎症が起き、ニキビができるのです。
また、男性ホルモンが過剰に分泌されることで、ホルモンバランスが乱れると、肌のターンオーバー(周期的な肌の生まれ変わり)も乱れます。
ターンオーバーが乱れると、古い角質が剥がれ落ちないので、過剰に分泌された皮脂と混ざって酸化し、ニキビの原因となります。
なお、思春期ニキビは、皮脂の分泌が多いTゾーン(額や鼻)のほか、頬や顎など顔全体にできる点が特徴です。

大人ニキビ

20代を過ぎてからできる大人ニキビの原因は、食生活、睡眠不足、ストレス、スキンケア、メイク、ホルモンバランスの乱れなど、さまざまです。
原因が何であれ大人ニキビには、ターンオーバーの乱れが密接に関係しています。
ターンオーバーが乱れることによって、古い角質が残り、ニキビの原因になるのです。
肌のターンオーバーは、生活習慣の乱れに起因することが多いので、規則正しい生活を送り、バランスの取れた食事や良質な睡眠を確保すると良いでしょう。
なお、大人ニキビは、Uライン(顎や頬などフェイスライン)や首筋にできることが多いようです。
※10代でも、生活習慣の乱れやストレスからターンオーバーが乱れると、大人ニキビができることがあります。


部位別思春期ニキビの原因

先に説明した通り、思春期ニキビは顔全体にできます。
ただ、部位によってニキビができる原因が異なるので、ご自身の症状から原因を導き出すことが大切です。

Tゾーン

Tゾーン(額や鼻)は、皮脂の分泌が多い部位であるため、アクネ菌が繁殖してニキビの原因となります。
特に、成長期は過剰に皮脂が分泌されるため、Tゾーンにニキビができやすくなります。

頬は皮脂が少ない部位なので、乾燥しがちです。
肌が乾燥すると、バリア機能が弱まってしまうため、少しの皮脂でも毛穴が詰まってしまい、アクネ菌が繁殖してニキビができやすくなります。
また、手や指が触れやすい部位でもあるため、その刺激がニキビの原因になることもあるようです。

顎はターンオーバーが遅い部位なので、古い角質がなかなか剥がれ落ちません。
そのため、古い角質が皮脂と一緒に毛穴をふさぎ、アクネ菌が炎症を起こしてニキビができます。
また、頬と同様に手や指で触りがちな部位なので、その刺激がニキビの原因になることもあります。


ニキビができても触らない!正しいケア方法

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ニキビ跡を残さないためには、ニキビができたときに「触らない」、「潰さない」ということが重要です。
特に、炎症を起こしているニキビを触ったり、潰したりすると、さらに炎症が悪化して、ニキビ跡が残る可能性が高まります。
ニキビができたときは、正しい方法でスキンケアを行い、肌に刺激を与えないことを徹底しましょう。
なお、ニキビは次の5つの段階で症状が進行します。
初期段階(①~②)で治療を始めれば、ニキビ跡が残る可能性は低いので、参考にしてみてください。

①白ニキビ
ニキビの初期段階で、肌にポツポツとした白い吹き出物(角質と皮脂)ができている状態。

②黒ニキビ
白ニキビが悪化して、白いポツポツが酸化して黒くなっている状態。

③赤ニキビ
黒ニキビが悪化し、毛穴でアクネ菌が繁殖して炎症を起こしている状態。
この段階になると、痛みを伴うこともある。

④黄ニキビ
赤ニキビの炎症が悪化し、膿を伴って化膿している状態。
炎症が悪化して皮膚の真皮層までダメージを受けている可能性があるので、ニキビ跡が残る確率も高い。

⑤紫ニキビ
ニキビの最終段階。
黄ニキビが悪化して、毛穴に膿と血がたまっている状態。
この段階になると自力のケアは難しく、医療機関での治療が必要。


10代の思春期ニキビを予防する方法

ニキビ跡を残さないためには、ニキビをつくらないことが重要です。
ここからは、思春期ニキビを予防する方法をご紹介しますので、ぜひ実践してみましょう。
ニキビができてしまった時にも有効なケア方法なので、よく理解しておいてください。


適切な洗顔と肌のケア

ニキビを予防するためには、正しい方法で洗顔をする必要があります。
思春期は皮脂の分泌量が多いため、1日に何回も洗顔をしてしまいがちですが、これは逆効果です。
過剰な洗顔で皮脂を落とし過ぎると、肌が乾燥し、かえって皮脂が分泌され、ニキビができてしまいます。
洗顔は、朝晩の1日2回(多くても朝昼晩の1日3回)がベストでしょう。
また、洗顔方法にも注意が必要です。
洗顔料は肌に優しいものを使い、肌への刺激を極力減らして洗ってください。
最後はぬるま湯で洗い流し、しっかりとタオルで水気を拭き取りましょう。
顔を拭いた後は、化粧水や乳液で保湿することも重要です。


10代のニキビ跡ケア洗顔におすすめ「ファーストクラッシュ」

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思春期ニキビの主な原因は、過剰に分泌した皮脂と古い角質が毛穴に詰まることです。
ファーストクラッシュには、皮膚柔軟化成分のサリチル酸が配合されており、皮脂と毛穴をふさぐ角質を優しくゆるめて洗い出すため、思春期ニキビに効果的な洗顔料です。
そして、スクラブなしで刺激の少ないクリーミィージェルタイプなので、敏感な10代のニキビ肌でも安心して使用することができます。

また、ファーストクラッシュには保湿成分の「グレープシードオイル」を含め8種の天然植物成分が配合されているので、洗顔・保湿・トリートメントをファーストクラッシュ1本でできるというのも嬉しいポイントです。

公式サイト限定のお試し用トライアル30日セットは、送料無料で初回限定3,714円(税抜)と大変お得に購入でき、60日間の全額返金保証もあるので、自分の肌に合うか不安な方でも安心して試すことができます。
トライアル30日セットの他にも、本気でニキビを治したい方用のトライアル60日セット、1本分が無料になるお得なまとめ買いセットがあるので、自分の肌ニーズに合わせてコースを選びましょう。

今なら公式サイトから購入すると、肌のキメを整えてうるおいをたっぷり届ける「ファーストクラッシュ スムースクリーム」も付いてくるので、思春期ニキビで悩んでいる方はぜひ試してみることをおすすめします!

 

食生活や生活習慣の改善

ニキビ予防には、食生活や生活習慣の見直しも欠かせません。

食生活の見直し

・油分や脂肪分の多い食べ物を控える(揚げ物・スナック菓子・チョコレートなど)。

・ビタミンが豊富な果物や野菜を積極的に食べる。
納豆、ほうれん草、イチゴ、キウイ(皮ごと)、アボカド、ピーマン、パプリカ、ブロッコリーなどには、肌に良いビタミンC・ビタミンA・ビタミンE・ビタミンB2 / B6が豊富に含まれます。

・不足しがちな栄養素はサプリメントで補う。

生活習慣の見直し

・睡眠時間を確保する。
1日7~8時間の睡眠が理想的です。
それが難しい場合でも、肌のゴールデンタイム(22時~2時)には、できるだけ寝ることが重要です。

・ストレスをためない工夫をする
ストレスがたまると、ホルモンバランスが乱れてターンオーバーの周期が狂います。
趣味の時間を確保するなど、ストレスをためない工夫が重要です。


紫外線対策

肌に紫外線を浴びると、活性酸素が発生します。
活性酸素は、皮脂の酸化を促進する作用があるため、ニキビの原因になると言われます。
また、紫外線はメラニンの生成を促す点も無視できません。
メラニンは、紫外線の刺激から肌を守るために生成され、表皮(皮膚の一番表の部分)に蓄積されます。
通常の周期でターンオーバーが行われているときは、メラニンが表皮から排出されるのですが、ターンオーバーが乱れているとメラニンが排出されず、色素沈着を起こします。
特に、ニキビができているときは、ターンオーバーが乱れている状態なので、紫外線を浴びると茶色や黒に色素沈着したニキビ跡が残る恐れがあります。
ニキビ・ニキビ跡を予防するために、紫外線対策は必ず行いましょう。
ただし、紫外線対策として刺激の強い日焼け止めを使用するのはおすすめできません。
日焼け止めが肌への刺激となり、ニキビやニキビ跡ができる原因となる可能性があるので、紫外線吸収剤不使用、オイルフリー、無香料、無着色など、低刺激の日焼け止めを使いましょう。


清潔な寝具やタオルを使う

顔に触れる寝具やタオルは、清潔なものを使いましょう。 不潔な寝具やタオルを使用していると、雑菌が肌について刺激となり、ニキビを引き起こすことがあります。
洗顔後は、洗濯済みの清潔なタオルで顔を拭くこと、枕カバーやシーツも定期的に洗濯することを心がけましょう。
特に、頬にニキビができやすいという方は、寝具やタオルに原因がある可能性もあるため、注意してください。
面倒かもしれませんが、顔に触れるものは常に清潔なものを使うことがニキビ予防につながるのです。

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