美容整形外科のニキビ跡治療

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美容整形外科のニキビ跡治療法の紹介

病院 美容整形外科で治療するほどのニキビ跡となると、よほど重度なものになります。
相当悩んだ末に美容整形外科での治療をお考えになったことと思います。

美容整形外科ではニキビ跡の種類に応じて、様々な治療法があります。

赤みのあるニキビ跡の治療
赤みのあるニキビ跡はケミカルピーリングやビタミンイオン導入といった方法が取られる事が多いです。

・ケミカルピーリングとは
ケミカルピーリングは、専用の薬剤を塗る事で、肌の古い角質を剥がし、ターンオーバーを活性化させる治療法です。
新しい角質の生成を促すと同時に、通常の洗顔では落としきれない毛穴の汚れも取り除けるので、ニキビの原因を解消するだけでなく、健康的な肌を取り戻すことができます。

・ビタミンイオン導入とは
ニキビ跡に効くとされるビタミンは水溶性の為、皮膚から直接吸収しにくいんです。
しかし、微弱な電流を流すことにより、ビタミンをお肌の深部まで浸透させるのがビタミンイオン導入です。
電流を流すと言っても、痛さを感じない程微弱なので、安心して治療を受ける事ができます。

色素沈着ニキビ跡の治療
色素沈着が原因のニキビ跡は、内服薬やビタミンイオン導入といった方法で治療されます。

・内服薬での治療
短期間での治療が難しい色素沈着ニキビ跡は、内服薬を用いる事によって長期的な治療が望ましいです。

・ビタミンイオン導入での治療
ビタミンイオン導入により色素沈着の色素を薄くする効果が期待できます。

クレーターニキビ跡の治療
クレーター型のニキビ跡には、薬での治療は効果が得られません。
レーザー治療やヒアルロン酸注入といった方法が取られます。

・レーザー治療
クレーターの段差をレーザーにより滑らかにすることで、目立たなくすることができます。

・ヒアルロン酸注入での治療
クレーターの下にヒアルロン酸を入れる事で、段差を減らし、目立たなくすることができます。

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1. 病院のニキビ治療法紹介

美容外科や美容整形など病院で行うニキビの治療方法は複数あります。
初期のニキビに対して効果が高いのは、原因となる皮脂を取り除く面皰圧出(めんぽうあっしゅつ)施術です。
現状のにきびの症状を緩和させるのに適している方法は、レーザーを使った治療方法や、赤くなっているにきびの炎症を取り除くステロイド注射などがあります。
クレーター状になっているニキビは、ピーリングを行う事で皮膚のターンオーバーを促進し、改善へと導きます。
その時のニキビの状態に合わせた施術をすることが、治りを早くしたり、ニキビが跡にならないようにするために重要です。

1-1. ケミカルピーリングは市販のピーリングと何が違う?

ケミカルピーリングは、肌表面にこびりついている古い角質を取り除くとともに、ターンオーバーを促します。
古い角質が残っている状態は、ターンオーバーしにくい肌環境となっているため、薬を使う事により角質をしっかりと取り除き、ターンオーバーを促進することがケミカルピーリングになります。
自宅で行うピーリングは、石鹸や美容液などを利用して、古くなった角質を落とします。
自宅で石鹸や美容液を用いたピーリングを行う場合、使用方法をしっかりと確認してから行わないと、洗いすぎてしまったり、つけ過ぎてしまったりなど、肌にとって必要な角質まで落としてしまうことがあるので、注意が必要です。

1-2. レーザーでニキビ跡を消す方法

美容外科や美容整形などの病院を受診し、レーザーによるニキビ跡の治療施術を行う場合、四種類の治療法が確立されています。
一つ目はフレクセルレーザー使用した治療方法で、ニキビのレーザー施術としては一般的な手法です。
二つ目はブリッジセラピーで、炭酸ガスレーザーを点状に照射し、皮膚の奥深くまで届かせることによって皮膚細胞の入れ替えを行います。
三つ目は炭酸ガスレーザー施術で、クレーターのタイプのニキビ跡に対して効果的に改善できます。
四つ目は通常のレーザーを当てながら-30度の冷却ガスを噴射し、必要以上に肌を傷つける事なく治療を行えます。
どのレーザーで施術するかは、クリニックやニキビ跡の症状によって異なります。

2. 美容整形外科でもニキビを治療が可能

ニキビの治療は、皮膚科だけでなく美容整形外科でも施術を受ける事が可能です。
整形外科では、毛包漏斗部に詰まっている角栓を除去し、角化の異常を治す治療方法と、過剰に分泌されている皮脂を抑制する治療方法、にきびを悪化させている原因のアクネ菌を殺菌する治療を行っています。
ニキビ跡の治療としては、皮膚の中にクレーターを改善させるためのコラーゲンを生成するのに必要なフラクショナルレーザーや、CO2レーザーを用いた施術方法が主体になっています。
整形外科でも、ニキビの状態とお肌の環境に応じた適切な治療を受ける事が出来ます。

2-1. 美容整形外科で、毛穴の開きを消すことができる

美容整形外科では、肌のたるみや毛穴の開き、小じわの改善治療を行う事が出来ます。
毛穴が開いている状態は、にきびができやすくなっているのと、雑菌や皮脂、アクネ菌がたまりやすい環境になっています。
治療方法としては、レーザーフェイシャルやVビームレーザーなどを利用し、皮膚の繊維芽細胞を刺激することによってコラーゲンの生成を促進し、お肌にハリを与え毛穴を引き締めます。
これによって小じわの改善も行う事が出来、くすみやニキビに対しても改善効果を得られます。
お肌の状況に合わせた治療を美容整形外科でも受けられます。

3. 美容整形外科か皮膚科、ニキビ治療するならどっち?

ニキビ治療を行う場合、美容整形外科や皮膚科のどちらでも受ける事は可能ですが、じっくりと治していく場合には皮膚科が良く、治療方法としては塗り薬や漢方薬を用いたり、病院によってはレーザー治療を行います。
美容整形外科の場合は、ニキビが治るまでの時間が短いので、早く治したい方は美容整形外科を受診するのが良いです。
美容整形外科では、レーザー治療を主体とし、最新の機材を用いた治療を行うとともに、ニキビだけでなく毛穴の広がりやたるみ、シミやしわなど美容に関するトラブルに対して多方面に対応可能なのが特徴です。
また、クレータータイプのニキビの治療も可能です。

3-1.皮膚科と美容皮膚科の違いとは

通常の皮膚科は、湿疹やニキビ、水虫など皮膚の病気を治療したり、ほくろやイボの除去など皮膚疾患を治療することがメインの場所になります。
それに対して美容皮膚科は、美容の専門医が在中していて、訪れる人達の悩みやトラブルをお伺いするカウンセリングから行います。
スキントラブルや悩み、コンプレックスなどを最新の医療器材と共に最先端の技術によって解決への施術をしています。
通常の皮膚科は保険が適用されるのに対し、美容皮膚科は一部の治療は保険適用外となってしまうので、治療費としては高くなってしまうケースがあります。

4. 毛穴が開くとニキビが出来やすい理由

毛穴が開いているとニキビができやすくなってしまう理由は、皮膚や手についている雑菌が毛穴の中にたまりやすいのと、汚れや皮脂も広がっている毛穴には残りやすくなってしまうからです。
ニキビを悪化させたり、炎症させたりする原因となるアクネ菌にとって、快適な生活環境を与えてしまいます。
ニキビを予防するためには、毛穴を引き締める必要があり、引き締めるためにはケミカルピーリングなどを行い、ターンオーバーを促進することと共に、お肌にハリを与えるコラーゲンの生成をサポートすることによって、広がった毛穴を狭められる効果を得られます。

5. クレーターニキビ跡は病院で治療できますか?

クレーター状態になってしまったニキビ跡は、病院で治療を行う事が出来ます。
治療方法がいくつかあり、レーザー治療やピーリング治療、患部注射治療や光治療、クレーターの深さや重度によっては皮膚移植手術などの施術を受ける事が可能です。
それぞれの治療方法に対してメリットが存在しているので、現在のクレーターニキビがどのような状態になっているかをしっかりと把握する必要があります。医師に相談してみましょう。
クレーターニキビ跡の状態に合わせた適切な治療を行う事で、お肌へのダメージも最小限に抑え悩みとなっていたニキビ跡の治療を行う事ができます。

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