ニキビ跡 薬

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ニキビ跡の赤み、色素沈着、シミを消す薬はコレ!皮膚科・市販・病院の薬を徹底解説!

ニキビ跡 薬

ニキビ跡の薬には、市販のものから皮膚科に行かなければ手に入らないものまで色々な種類があります。また、成分やタイプも様々で「どれが自分に合うの!?」と困っている方も多いのではないでしょうか。ここでは、それぞれの薬の特徴や副作用などについて詳しくまとめていますので、ぜひ参考にしてみてください。

薬で治るニキビ跡の特徴は?

ニキビ跡は薬で改善することも多いですが、薬だけの力で治るのは、赤みのあるタイプと色素沈着しているタイプのみです。
クレーターやミミズ腫れのようになったニキビ跡は、病院で薬が処方された場合もピーリングやレーザーなどと並行して治療が行われます。
自分のニキビ跡タイプをしっかり把握し、適切なケア方法や治療法を見つけていきましょう。

皮膚科で処方される薬の種類!効果や副作用は?

治りにくいニキビ跡にお悩みの方の中には、皮膚科へ行こうと考える人も多いのではないでしょうか。
「ニキビ跡」の治療として皮膚科にいった場合にはどんな薬を処方されるのか、見てみましょう。

局所用抗ニキビ製剤(外用薬)

局所用抗ニキビ製剤は、毛穴の角質を取り除く作用があり、肌のターンオーバーを正常化させる作用があります。ニキビの患部に直接塗ることで高い効果を期待できますが、その分副作用が出やすいというデメリットもあります。

《副作用・注意点》
主な副作用としては赤みや乾燥があります。敏感肌の方は特に医師とよく相談して使うようにしましょう。また、使用中は、肌が非常に敏感になっているので日焼けやピーリング、顔そりなどは全てNGです。刺激を与えてしまうと強い赤みやかゆみを引き起こすことがありますので注意しましょう。

美白剤(外用薬)

美白剤は、ニキビ跡のシミの原因になっているメラニン色素を抑制する働きがあるため、茶色や紫色のニキビ跡に効果を発揮します。化粧品などにも同じ成分が配合されていますが、病院ではより成分濃度の高い治療用化粧水やクリームタイプの薬が処方されます。

《副作用・注意点》
美白剤には、しみやそばかすなどの副作用が出る場合があります。特に美白剤として有名なハイドロキノンは、高濃度なものほど副作用が出る可能性も高いため、濃度の低いものから試した方が安心できます。

ビタミン剤(内服薬)

皮膚のダメージ回復を早め、新陳代謝を助けることでニキビ跡を薄くしてくれます。一般的にはシナールやハイチオールなどが処方されています。また、ビタミン剤はドラッグストアなどでも売られていますが、皮膚科で処方されるものは市販の物に比べると吸収率が高いことが特徴です。

《副作用・注意点》
ビタミン剤は他の処方薬に比べると副作用が少なく安全ですが、まれに発疹や吐き気、腹痛、下痢、嘔吐などの副作用が出る場合もあります。

抗炎症剤(外用薬・内服薬)

抗炎症剤は、肌の奥に残ってしまった炎症を抑えるために使用します。ニキビによって内服薬としてはブルフェン、外用薬としてはスタデルクリームなどが有名です。これらは、炎症を和らげるためのものですので、色素沈着タイプやクレーターには効果がなく、赤くなったニキビ跡の治療に使われます。

《副作用・注意点》
内服薬の場合、最も多い副作用が胃腸症状です。ひどい場合は、胃潰瘍や消化性潰瘍になることもあります。その他、喘息や食欲不振といった症状が出る場合もあります。外用薬には、かゆみ発疹などの副作用があります。少しでも異常を感じた場合は、使用を中止し医師に相談するようにしましょう。

抗生物質(外用薬・内服薬)

ニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を抑えたり菌自体の発生を抑えたりする目的で使用されます。特に赤みのあるニキビ跡はデリケートな状態で、ニキビが再発しやすいため、患部の症状悪化を防止するために処方されることがあります。

《副作用・注意点》
抗生物質には摂取する事による目立った副作用はありません。
しかし、体内のどの細菌に作用するかは操作できないため、アクネ菌などのニキビの原因となる菌に効かない場合があります。
また、炎症に効果があるため、色素沈着やクレーターといったニキビ跡には効果がありません。

皮脂分泌抑制剤(外用薬・内服薬)

オイリー肌でニキビを繰り返してしまう方には皮脂を抑制する皮脂分泌抑制剤が処方されます。女性の場合は特にホルモンバランスの乱れなどが原因で皮脂が過剰に分泌されやすいため、使用することで改善が見られるケースも多いようです。内服薬だけでなく肌に直接つけるローションタイプもあります。

《副作用・注意点》
皮脂分泌抑制剤には様々なものがあり、種類によって副作用は異なります。ビタミン剤系の物はほとんど副作用がありませんが、ホルモンバランスを安定させるタイプのものは、頭痛やめまい、吐き気、下痢などが起こる場合があります。ローションタイプも副作用の心配は少ないですが、まれにかゆみや肌荒れなどの症状が現れる場合もあります。

漢方薬

最近では、皮膚科でも漢方薬が処方されるケースが多くなってきています。ただし、漢方薬はあくまで補助的な治療で他の治療法と並行して使用する場合がほとんどです。漢方を中心として治療をおこなっている病院もありますが、数はまだまだ少ないようです。ホルモンを安定させるホルモン治療薬として、当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)、桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん)、できてしまった炎症を治す薬として清上防風湯(せいじょうぼうふうとう)などが処方されます。

《副作用・注意点》
漢方薬は安全性が高いと思われがちですが、副作用が全くないわけではありません。例えば、胃の不快感、食欲不振、下痢、発疹、かゆみ、肝機能値の異常が挙げられます。処方してもらう際は、副作用についてもよく確認しておくようにしましょう。

ニキビ跡の治療は、種類に応じて違う為、自分のニキビ跡の種類や原因を知ることが大切です。
種類によっては、市販の化粧水などでのケアできれいに治るものもあるので、事前に自分で調べてみると良いでしょう。

また、ニキビ跡の治療に関しては、保険対象外といったものが多く、費用が高くついてしまいます。
高い治療費を払ったのに、特に効果が無かった・・・と損をしない様に、まずは自分でできるスキンケア方法から始めましょう

皮膚科でよく処方される薬の一覧表!効果と副作用は?

ニキビ跡 薬

皮膚科で処方される薬の種類については、上の項目でお分かりいただけたかと思いますが、実際にどんな名前、どんなタイプの薬があるのかもチェックしておきましょう。ここでは、皮膚科で処方される代表的な薬の特徴や注意点、副作用などについて紹介します。

【ミノマイシン】 ミノマイシン ミノマイシンは、服用するタイプの抗生物質で、細菌が増える時に必要となるタンパク質合成抑えることで、患部の悪化を防止します。錠剤タイプ、カプセルタイプ、顆粒状タイプの3種類がありますが、効果はほとんど同じです。

→ミノマイシンの副作用・注意点
ミノマイシンの副作用として代表的な症状は、腹痛や下痢などの胃腸症状です。
牛乳などの乳製品は一緒に飲むと吸収率が悪くなりますので、最低でも服用してから2時間以上間隔をあけて飲むようにしましょう。

【ルリッド】 ルリッド ルリッドは、細菌の繁殖を抑えることによってニキビ跡の悪化を防ぐ錠剤タイプの抗生物質。ブドウ球菌やアクネ菌に作用することで、化膿したニキビやニキビ跡の炎症も治してくれます。

→ルリッドの副作用・注意点
ルリッドはほとんど副作用がなく安全性の高い薬ですが、ごくまれに、胃のむかつきや下痢、食欲不振、発疹などの症状が出るケースがあります。また、アレルギー反応が出て全身の赤みやしびれなどが起こるケースも報告されていますので、少しでも異常を感じた場合は使用を中止し、医師に相談するようにしましょう。

【ダラシンT】 ダラシンT ダラシンTはブドウ球菌やアクネ菌を抑制する抗生物質を主成分とした外用薬。ニキビ・ニキビ跡の治療薬として以前から有名で、皮膚科で処方される薬の中でも人気があります。ゲルタイプとローションタイプの2種類がありますが、皮膚科ではゲルタイプの処方が多いようです。

→ダラシンTの副作用・注意点
ダラシンTの副作用としては、乾燥やヒリヒリ感、赤み、かぶれなどが挙げられます。これらの症状は、一時的なものですぐに治まる場合が多いですが、症状が続く場合は医師への相談してください。
また、ダラシンTは患部以外の部分に塗ってしまうと肌にとって良い菌も殺してしまう可能性があるので、注意が必要です。治したい部分にピンポイントで塗るようにしましょう。

【アクアチム】 アクアチム アクアチムは、ナジフロキサンという成分でできた外用薬で、ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌することで赤みや炎症を抑えます。化粧水タイプ・ローションタイプ・クリームタイプの3種類がありますが、病院で処方されるものはクリームタイプが主流となっています。

→アクアチムの副作用・注意点
かゆみや乾燥、赤み、発疹が主な副作用になります。また、妊娠中・授乳中・妊娠中は安全のため使用を避けるようにしましょう。

【クラリス】 クラリス クラリスは、抗菌作用や細菌の繁殖を抑制する作用がある服用タイプの抗生物質です。様々な細菌に効果があり、ニキビ跡だけでなく扁桃炎や気管支炎、乳腺炎、破傷風など多くの病気の治療に使用されています。

→クラリスの副作用・注意点
クラリスは、子どもにも処方されている比較的副作用の少ない薬ですが、まれに下痢や胃痛などの副作用が出ることがあります。特に、以前に抗生物質で副作用やアレルギー反応が出たことがある方は、事前に医師に申し出るようにしましょう。

【ディフェリンゲル】 ディフェリンゲル ディフェリンゲルはには「ピーリング効果があり剤」で、目では確認できない小さな毛穴に詰まった汚れを取り除き、ニキビの進行を防ぐことができます。
通常のニキビから、炎症を起こしたニキビにまで効果があるとされています。
毛穴を広くすることにより、汚れを詰まりにくくし、ニキビの原因を抑える事ができます。

→ディフェリンゲルの副作用・注意点
ディフェリンゲルを使用すると、以下の様な症状が起こる場合があります。※個人差あり
・乾燥
・ヒリヒリ感
・かゆみ
・赤み
・皮膚が剥がれる
約2週間はこういった症状が現れやすく、お化粧などで隠す事も出来ません。
この症状を乗り越えると、ニキビが徐々に治っていきます。
どうしてもひどい場合には、ディフェリンゲルを塗る範囲を狭くする、1回の量を減らすなどしてみましょう。

またディフェリンゲルは、思春期ニキビには効果がありますが、ニキビ跡にはそれほど効果はありません。
ただ、肌のターンオーバーを促す事ができるので、ニキビ跡の種類によっても効き目に差があります。


【ベピオゲル】 ベピオゲル ベピオゲルは、2015年から日本での処方が許可された新しい薬です。主成分である過酸化ベンゾイルがニキビの原因菌を死滅させ、患部の悪化を予防します。また、古くなった角質を取り除きお肌の再生を促してくれる作用もあり、ニキビ跡の改善効果を期待できます。

→ベピオゲルの副作用・注意点
ベピオゲルは、効果が期待できる分副作用も出やすい薬で、臨床試験では使用者の40%に皮が剥がれる、粉を吹く、ヒリヒリ感、赤みなどの症状が現れたという報告もあります。
もともと乾燥肌や敏感肌の人は特に副作用が出やすいため、医師との相談が必須です。使用する際も、化粧水などで肌を整えてから塗布することをおすすめします。


【デュアック配合ゲル】 デュアック配合ゲル デュアック配合ゲルは、細菌の増殖を抑えるクリンダマイシンと角質を取り除く過酸化ベイゾルの二つの成分を配合したゲル状の外用薬。
特に赤ニキビの人によく処方される薬で、ニキビ跡の赤みにも高い効果が期待できます。臨床試験でも56.3%以上の人が「赤ニキビが改善した」というデータがあります。

→デュアック配合ゲルの副作用・注意点
最も多い副作用は、皮むけ、乾燥、赤みです。特に、アレルギー体質の方は、肌のバリア機能が低下していることが多く、副作用も重大になる可能性があるため、使用を避けることをおすすめします。また、使用する際には紫外線に注意し、患部以外には塗布しないよう気をつけましょう。また、保存は冷蔵庫など低温を保てる場所で行いましょう。

【ブルフェン】 ブルフェン ブルフェンは、プロスタグランジンという物質の生成を抑えることで痛みや熱、炎症を抑える内服薬です。肌の奥に残っているニキビ跡のダメージを抑え、治してくれる効果を期待できます。ニキビ跡以外にも関節リウマチや神経痛、背腰痛などの治療として利用されます。

→ブルフェンの副作用・注意点
ブルフェンは、胃腸の働きを弱めることがあるため、もともとお腹が弱い人は特に胃痛、胃潰瘍、消化性潰瘍の症状が現れる可能性があります。また、まれに喘息やショック症状なども出ることがあります。


【トレチノイン】 トレチノイン ビタミンAは肌の再生に効果があると言われていますが、トレチノインはビタミンAの50~100倍もニキビ跡に効果がある成分として知られています。ターンオーバーを促進させて色素沈着の原因であるメラニンを排出するだけでなく、ニキビができにくくなる効果も期待できます。

→副作用・注意点
トレチノインは、効果が高い分、赤みや皮むけなどの初期症状がほぼ100%起こりますので、医師の適切な指導の下、正しく使用しなくてはいけません。また、トレチノインは基本的に保険適用外の薬品となるので、料金についても事前にしっかり確認しましょう。


【ハイドロキノン】 ハイドロキノン ハイドロキノンは、できてしまったニキビ跡に効果を期待できる薬品。「肌の漂白剤」とも呼ばれ、シミの治療にも利用されています。皮膚科で処方されるものは濃度が高く、副作用が出やすいため、まずはハイドロキノンが含まれている化粧品から試してみてもいいかと思います。

→副作用・注意点
ハイドロキノンは、非常に作用の強い成分であるため、副作用が出やすい薬品でもあります。主な症状としては、赤みや炎症、色素沈着の悪化、白斑などがあります。分量や回数を守って使わなくては、取り返しのつかないことになる場合もあるので、注意してください。
また、日中の紫外線の影響も受けやすくなるため対策は必ず行うようにしましょう。

市販のニキビ跡薬のおすすめは?

皮膚科で処方されるニキビ跡薬の他にドラッグストアなどで市販されているものもあります。軽症のニキビ跡であれば、市販のものでケアすることも可能です。ここでは、ニキビ跡に効く商品、ニキビにおすすめのアイテムを紹介します。

ニキビ跡ケアにおすすめの市販薬一覧

【LION「ペアアクネクリーム」】
ニキビの原因となるアクネ菌を殺菌し、患部の悪化を防いでくれます。保湿クリームのような伸びの良いテクスチャーで、塗った上からメイクをしても気になりません。
タイプ:第2部医薬品
参考価格:14g 950円、24g 1,450円
【ロート製薬「アクネージアメディカルクリーム」】
アクネージアメディカルクリームは古い角質を取り除くことで、肌の新陳代謝を促す薬です。ニキビ跡だけではなく、大人ニキビに悩んでいる方には特におすすめです。

タイプ:第2部医薬品
参考価格:16g 950円
【エスエス製剤「ハイチオールB」・「ハイチオールC」】 ハイチオールは、お肌の入れ代わりをサポートするアミノ酸を主成分としていて、ニキビ跡の赤みや色素沈着に効果があると言われています。
とにかくニキビ跡を消したいという方には、ハイチオールCを生活が不規則でニキビを繰り返してしまうという方にはハイチオールBをおすすめします。

タイプ:第3部医薬品
参考価格:
ハイチオールB 40錠802円、100錠1,522円、270錠3,542円
ハイチオールC 60錠1,500円、180錠4,536円

↓ハイチオールB↓↓ハイチオールC↓



【エーザイ「チョコラBBプラス」】

肌状態を改善するビタミンBやニコチン酸アミノなどが配合されており、ニキビ跡の改善が期待できます。日ごろからビタミン類が足りていないと感じる方は、チョコラBBで体の中から栄養を補給することをおすすめします。

タイプ:第3部医薬品
参考価格:60錠1,382円、120錠2,570円、180錠3,650円、250錠4,838円

今あるニキビにおすすめの市販薬一覧

【ジョンソン・エンド・ジョンソン「テラ・コートリル」】
テラ・コートリルには、肌の炎症を抑えるステロイド成分(副腎皮質ホルモン)―ヒドロコルチゾンと抗菌作用のあるヒドロコルチゾンが含まれており、ニキビの炎症や予防の効果があります。淡黄色の軟膏で顔や首に塗ってもほとんど目立ちません。

タイプ:第2部医薬品
参考価格:6g/1,000円
【大塚製薬「オロナインH軟膏」】
殺菌効果に優れた外用薬として昔から親しまれているので、使ったことがあるという方も多いのではないでしょうか。ニキビだけでなく、やけどやしもやけ、あかぎれ、水虫などあらゆる皮膚疾患に効果があるので、家に1つ置いておくと安心です。

タイプ:第2部医薬品
参考価格:30g/440円、100g/940円、250g/1,800円、500g/3,200円
【SSLヘルスケアジャパン「クレアラシル」】
CMでもおなじみのクレアラシル。皮脂の吸収・殺菌・消炎効果に優れており、ニキビを改善してくれます。肌に優しいため、思春期ニキビができ始めた10歳の方でも安心して使用することができます。ジェルタイプ、白色タイプと肌色タイプの他、洗顔料やローションなどもがあり、好みに合わせて選べるラインナップも魅力です。

タイプ:第2部医薬品
参考価格:14g 776円、18g 1,000円、28g 1,312円
【小林製薬「ビフナイトinニキビ治療薬」】
ビフナイトは、できてしまったニキビを悪化させないうちに治すにはもってこいのお薬。ニキビの表面をやわらかくして皮脂を吸収し、ニキビの中身を取り除いてくれます。さらに、アクネ菌を退治し、赤みや炎症を抑えます。夜、就寝前にケアして、寝ている間に治してくれるのは嬉しいですね。

タイプ:第3部医薬品
参考価格:18g 669円

通販で購入できる海外製ニキビ跡薬は?

【メラケアForteクリーム】 メラケアForteクリーム メラケアForteクリームは色素沈着に効果がある薬で、ニキビ跡だけでなく、シミやそばかすにも良く効きます。肌を若返らせたい・白くしたいという方にもおすすめです。

タイプ:第1類医薬品
参考価格:2580円~

【コスメライトクリーム】 コスメライトクリーム 色素沈着に効果的なハイドロキノンとトレチノインという成分が配合され、ニキビ跡のシミを薄くしてくれます。また、色素沈着の予防効果もあり新しいシミを作らせないよう対策することができます。

タイプ:第1類医薬品
参考価格:1,980円~

【ユークロマプラスクリーム】 ユークロマプラスクリーム 強いピーリング力で、ターンオーバーを促進。さらに色素細胞に直接働きかけてニキビ跡のシミを薄くします。ただし、お肌の弱い方には、あまり向いていません。

タイプ:第1類医薬品
参考価格:1,780円~

【アダフェリン】 アダフェリン 皮膚科でもよく処方される成分の外用薬です。12週間で63%ニキビを失くすことができるというデータもあり、人気があります。

タイプ:第1類医薬品
参考価格:2,880円~

【アジダームクリーム】 アジダームクリーム 他の薬に比べると副作用のリスクが少ない薬として知られているアジダームクリーム。アゼライン酸がニキビ菌の繁殖を防ぎ、肌質を改善してくれる他、毛穴の美白やアンチエイジングにも効果を発揮してくれます。

タイプ:第1類医薬品
参考価格:2,480円~

【プラセントレックスジェル】 プラセントレックスジェル プラセントレックスジェルには、人の胎盤から抽出されたプラセンタエキスが配合されており、肌の代謝を活性化させてくれる作用があります。さらに、保湿効果もあり、ニキビ跡の患部をしっかりケアしてくれます。

タイプ:第1類医薬品
参考考価:2,480円~

【フィナシア】 フィナシア フィナシアはアゼライク酸という天然由来の成分でできた比較的肌に優しいニキビ薬で、ニキビ跡にも効果があると言われています。<皮脂分泌を抑制する働きもあり、オイリー肌の方におすすめです。

タイプ:第1類医薬品
参考価格:3,880円~


【レチンAクリーム】 レチンAクリーム 肌を生まれ変わらせる効果に優れていると言われているレチンAクリーム。コラーゲンを増やす働きがあり、ニキビ跡だけでなくアンチエイジングにも適しています。使用を開始してから3日ほどで効果が現れる効果の高い薬だと言われています。

タイプ:第1類医薬品
参考価格:1,780~

皮膚科・美容外科での薬以外の治療法は?

ニキビ跡 薬

「ニキビ跡薬は副作用が心配…」という方や「クレーターだから薬の効果は期待できない」という方は、薬以外の治療方法も検討してみましょう。

【レーザー治療】 レーザー治療には、炭酸ガスレーザーやフラクセルレーザーなど様々な種類がありますが、いずれも患部の皮膚組織にレーザーを照射することで細胞を活性化させ、肌の再生を促すというものです。赤みや色素沈着、クレーターなど症状によって適したレーザーの種類が選択されます。

参考料金:2万~25万円
(5回以上の通院が必要)

・フォトフェイシャル
フォトフェイシャルは、特殊な光を当ててニキビ跡を治癒させる方法でレーザー治療に比べると肌に優しくて痛みなく、ダウンタイムが短いという特徴があります。肌内部のコラーゲンを増やし、お肌をふっくらとなめらかにしてくれます。

参考料金:1回2万~4万円
(3回以上の通院が必要)

・ケミカルピーリング
ケミカルピーリングは、フルーツ酸などを使った薬剤を肌に塗ることで古い角質や毛穴の中の皮脂を取り除き、肌の再生能力を高める方法です。重度のクレーターにはあまり効果がありませんが、小さな凸凹や色素沈着には効果があります。

参考料金:1回5,000~1万円前後
(5回から10回の通院が必要)

・ヒアルロン酸注入・コラーゲン注入
肌内部にもともとあるヒアルロン酸やコラーゲンを注入することでお肌にハリを与え、クレーターを目立たなくさせる治療です。ダウンタイムがほとんどなく気軽に受けられる点が魅力ですが、1年ほどすると効果がなくなってしまうというデメリットもあります。

参考料金:1か所4万円~

・FGF治療
FGF治療は、ダメージを受けた皮膚の真皮部分に細胞を増殖させる注射をします。クレータタイプのニキビ跡に有効で、凸凹がなめらかになる効果を期待できます。他の注射治療に比べて体への吸収率が低く、効果が永久的に続きます。

参考料金:1か所4万円~

・イオン導入
ビタミンCやビタミンEなどの有効成分や美容成分をイオン化し、毛穴の奥に浸透させることでニキビ跡を改善させる方法です。ターンオーバーの正常化やコラーゲンの生成、メラニンの抑制だけでなく毛穴の収縮や皮脂分泌抑制の効果もあり、お肌をトータルケアできるところが嬉しいポイントです。

参考料金:1回5,000円~

・皮膚移植
皮膚移植は、ニキビ跡の部分以外にある皮膚細胞を患部に移植する治療です。入院やホテルでの宿泊が必要となるケースもあり、時間も費用もかかりますが、他の治療では対処できないような重度のニキビ跡には適応される場合があります。

参考料金:35万円~

ニキビは皮膚科治療を行った方が良いですか。

一口にニキビといっても種類があります。皮脂や汚れで毛穴が詰まっているだけの白ニキビや黒ニキビ、白ニキビが炎症を起こした状態の赤ニキビ、更に症状が悪化し化膿してしまっている黄ニキビにわかれます。

ニキビの始まりは毛穴の詰まりですが、皮膚科でのニキビ治療はほとんどの場合、炎症を抑えるために薬を処方してくれるだけなので、白ニキビや黒ニキビの段階での皮膚科治療は必要ありませんが、広い範囲にわたってニキビが出来てしまっている場合や、面ポウ圧出治療を受けたい方は皮膚科へ行く事をおすすめします。

赤ニキビや黄ニキビの状態で炎症をおさえるために皮膚科へ行くのは間違いではありませんが、あくまでも皮膚科治療はニキビを根本から治すためのものではなく、ニキビを抑える対処療法でしかないため、ニキビの原因となっているものを根本的に取り除かないと、一時的によくなってもまたニキビを繰り返してしまいます。

皮膚科でのニキビの治療の値段はどれぐらいかかりますか。

皮膚科でのニキビ治療の値段は、治療内容が保険適用内か、そうではないかによって大きく異なります。

保険適用内とされる治療は、面ポウ圧出治療や、抗生剤や消炎剤などの投薬です。圧出治療とは専用の棒を使用し、ニキビの中に詰まっている古い角質や皮脂、膿や産毛などを出す治療の事です。

どのタイプのニキビにも適した治療方法だと言われていますが、炎症が起こる前の白ニキビの段階で処理をすると炎症を防ぐことができると言われています。

治療内容や皮膚科によって若干の違いはありますが、初診料は2,000円~4,000円、1回の治療費500円~1,000円程度で皮膚科治療を受ける事ができます。

病院で処方される薬は飲み薬ですか?

病院で処方される薬は主に「抗炎症剤」や「抗生物質」です。抗炎症剤はニキビの炎症を抑え、抗生物質はニキビ菌を殺菌したり繁殖を抑える効果があります。

処方される薬は、症状にもよりますが飲み薬と塗り薬の両方で対応する事が多いです。また、女性の場合ニキビの原因がホルモンバランスの乱れの事もあり、その場合ホルモン剤などの飲み薬が処方される事もあります。

また肌の新陳代謝を高めるためにビタミン剤などの飲み薬が処方される事や、生薬を原料とした漢方薬なども処方される事があります。

ニキビの状態や、体質なども含め処方される薬についてなど、わからないことがある場合は医師から十分に説明を受ける必要があります。

ニキビ治療をすると毛穴が目立たなくなる効果はあるのですか

メイクで隠せない毛穴トラブルや目立つ毛穴トラブルは女性の肌の悩みの代表的なひとつですが、毛穴トラブルへの対策は大きく分けて「詰まり毛穴対策」と「たるみ毛穴対策」があります。

ニキビは毛穴の詰まりが原因でおこるトラブルなので、ニキビの改善は詰まり毛穴対策にもなりますが、肌のたるみが原因で毛穴が目立ってしまっている場合、ニキビを改善したからといって毛穴が目立たなくなるということはありません。

たるみ毛穴とは、加齢による乾燥やコラーゲン減少により毛穴が縦長に広がってしまった状態の毛穴で、更に乾燥が進むと角質肥厚を起こし、毛穴の広がりも大きくなります。

また、毛穴の開きは体全体の抗酸化力が低下している事も原因となっているため、バランスの良い食事に心がけ、ホルモンバランスが乱れないようにする事も必要です。

その点から考えると、皮膚科でのニキビ治療でビタミン剤などの処方などにより、毛穴が目立たなくなる可能性はあると言っても良いでしょう。

おすすめの皮膚科やクリニックはありますか?

思春期にできるニキビと違い、大人になってからできる大人ニキビの原因は様々な事が絡み合っている事が多いため、実績のある皮膚科やクリニックを選ぶ事が大切です。

実績がある皮膚科やクリニックの医師は多くの患者さんを診てきた方も多く、自分の症状に合った治療方法を提示してくれます。

またニキビは一度きりの治療で完治するものでもなく、ある程度の通院は必要となる事が多いため、通院しやすい皮膚科やクリニックを選ぶという事もポイントのひとつとなります。

皮膚科やクリニックでの治療は対処療法であるため、できればニキビを予防するための自宅でのアフターケアについても、指導してくれる皮膚科やクリニックがおすすめです。

皮膚科によっては「ニキビ外来」などと専門の科として取り入れている事もあるためニキビ専門の案内がある皮膚科やクリニックを選ぶのも良いでしょう。

ニキビの症状や、ニキビ跡がひどいなどという場合は医薬品だけでの改善は難しい場合もあるため、美容皮膚科がおすすめの場合もありますが、治療方法が保険適用外の場合は費用についての確認も必要です。

タカミクリニックの口コミを教えて下さい

美容皮膚学の集大成として、スキンケア化粧品などの販売も行っているタカミクリニックですが、こちらは東京表参道にある15年に渡りオリジナルのニキビ治療を行っている美容皮膚科です。

患者さんには芸能人やモデルの方も多い人気のクリニックですが、美容皮膚科であるため保険適用外の治療方法も多い事から価格が高いという口コミが多い傾向にあります。

ただ、ニキビに悩み多くのエステサロンや皮膚科、クリニックを渡り歩いたという方達からは、価格は高いが最終手段だったと、効果へ高い評価があるのも事実です。

ニキビの原因は様々であるため、効果のあらわれ方には個人差があり価格のわりには効果が薄いと感じている方もいます。

クリニックの雰囲気や看護師の方の雰囲気が良いという声も多くあるクリニックです。オリジナルの外用薬も市販の塗り薬よりも効果があるけれど、価格が高めなので継続は難しいという方もいます。

タカミクリニックが気になるという方は、ホームページでも治療の案内などが閲覧できるので、確認してみてはいかがでしょうか。

まずは自宅ケアから始めよう

ニキビ跡 薬

これまで、薬や皮膚科・美容外科での治療について紹介してきましたが、医学的な治療には副作用や痛みなどのリスクがあり、費用もかかってしまうため、まずは自宅でできる改善方法から試してみることをおすすめします。
リプロスキンやビーグレン、ジッテプラスなどこのサイトでご紹介しているアイテムは、ニキビ跡に効果が高く、愛用者も多いものばかりですので、薬や治療を検討する前に一度チェックしてみてください。

※自宅ケアの詳しい方法・おすすめコスメはこちら⇒医師が教える自宅でニキビ跡を消す方法

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