ニキビ跡 市販

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医師が教えるニキビ跡ケア用市販品10選!ニキビ跡を消す商品の賢い選び方

ニキビ跡 市販

「市販品でニキビ跡をケアできるアイテムは?」
「すぐにニキビ跡をケアできる商品を手に入れたい!」

市販品(薬・化粧水など)は、ドラッグストアやバラエティショップなどで手軽に購入できるため便利ですよね。

しかし、市販品でニキビ跡をケアすることには、メリットだけでなくデメリットもあります。
効果的にニキビ跡をケアするためにも、市販品のメリット・デメリットを理解した上で、ケア用のアイテムを選ぶことが大切です。

当ページでは、市販・通販のアイテムの特徴や、市販・通販それぞれのニキビ跡ケアに適したアイテムをご紹介しています。
市販品と通販品の特徴を理解して、あなたに合ったアイテムでニキビ跡をケアしましょう。


市販品でニキビ跡ケアするメリット・デメリット

ニキビ跡 市販

市販品でケアしたいとお考えの方に、まずはニキビ跡を市販品でケアした場合のメリット・デメリットをご紹介します。
メリット・デメリットを理解しておくことで、実際に使った時の効果への思い違いが無くなります。


市販品のメリット

市販品でニキビ跡をケアするメリットは以下の2つです。


  • 薬局やドラッグストアで手軽に購入できるので、すぐに使える
  • 商品によっては試供品を試せる

市販品は、購入する前に実際に手に取って商品を確められるということが、大きなポイントです。
また、商品にもよりますが、実際に試供品を試すことができるので、購入前に使用感や香りなどを確かめることができます。


市販品のデメリット

市販品でニキビ跡をケアすることのデメリットは以下の3つです。


  • 「ニキビ跡用」に特化した商品が無い
  • 店舗によっては欲しい商品の取扱いがない
  • 一度使うと返品、交換不可

基本的に市販品には「ニキビ跡用」としてニキビ跡に特化したアイテムがありません。
化粧品によっては、ニキビ跡ケアに適した成分を配合しているものもありますが、やはりニキビ跡ケア専用のアイテムの方が症状に合ったケアができるのでお勧めです。

また、欲しい商品によっては店舗で取り扱いが無い場合があります。
その場合は、商品を扱っている店舗を探したり、取り寄せたりなどの手間がかかると考えておきましょう。

そして、市販品は、商品がもし肌に合わない場合でも、一度使ってしまうと返品や交換ができません。

以上のメリット・デメリットを踏まえて、ニキビ跡ケアアイテムを市販で購入するかどうかを決めましょう。



ニキビ跡をケアするなら通販品がおすすめな3つの理由

ニキビ跡 市販

ニキビ跡をケアする商品を買うなら、ドラッグストアなどの市販より通販がおすすめです。
それには主に3つの理由があります。


ニキビ跡ケアに特化した商品がある

市販品のデメリットの項目でもご説明した通り、ドラッグストアなどの市販品ではニキビ跡のケアに特化している商品がありません。
しかし、ニキビ跡ケア専用のアイテムはWEB上などの通販なら、多く取り扱われています。

通販限定商品は店舗を持たない分、商品開発にコストをかけたり、商品価格を抑えることができるので、質の高い商品をコスパ高めで提供することができます。

また、ニキビ跡ケア専用の商品であれば、ニキビ跡ができている肌環境も考慮されている為、症状に効果的なアプローチが可能です。

ニキビ跡にはニキビ跡ケア専用の商品でケアすることが、改善への近道なので、通販でニキビ跡に特化した商品を買うことをおすすめします。


通販限定特典がありお得に購入できる

「通販で買うと送料がかかって損」というイメージをお持ちではありませんか?

最近では送料無料の商品も多く、さらに通販限定の割引やプレゼントなどの特典が付いてくることがあります。
そのため、市販で売っている商品であっても、通販で購入した方がお得に買える場合があるのです。

市販品が気になっているという方も、一度通販で購入した場合のサービスを確認してみると良いでしょう。


お試し・返金制度が充実している

通販品は、商品を事前に手に取ってから購入できない分、お試しや返金の制度が充実しています。

お試しでは、トライアルセットの様に、実際と同等の商品が1~2週間分のミニチュアサイズになって安く購入できるものがあります。
また、返金制度は、もし肌に合わなかった場合に、商品を開封・使っていても購入から一定期間であれば、返品・返金に応じてもらえます。

以上のように手軽に試せるサービスも充実しているので、ニキビ跡ケア用アイテムを選ぶ際の選択肢に、通販アイテムも追加してみてはいかがでしょうか?



ニキビ跡ケアにおすすめの通販限定化粧品3選

では、通販のみで購入可能なニキビ跡ケア専用のアイテム3つをご紹介します。


ビーグレン ニキビ跡ケア

ビーグレン ニキビ跡ケア

ビーグレンニキビ跡ケアは、ニキビ跡ケアを目的とした化粧品セットです。
ビーグレンのコスメには、薬にも用いられる技術を化粧品仕様に応用した浸透テクノロジーが使われており、化粧品に含まれるニキビ跡ケアの有効成分を肌の奥まで浸透させて、トラブルの基に直接働きかけることができます。

ビーグレンニキビ跡ケアには、公式サイト限定のお得なトライアルセットがあり、7日分のミニチュアサイズになって1800円(税抜)と、お得に試すことができます。


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リプロスキン

リプロスキン

リプロスキンは、ニキビ跡ケア専用の導入型化粧水です。
通常の化粧水よりも浸透力に優れており、ニキビ跡ができている硬い肌にも有効成分をしっかり浸透させられるように作られています。

60日間の返金保証サービスがあり、じっくりと効果を確かめながら、もしも商品に満足できなかった場合には、返金してもらうことも可能です。
通販限定商品ですが、リスク少なく購入できるところがリプロスキンのポイントです。


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アクレケア

アクレケア

アクレケアは、ニキビ跡の中でものクレーターのデコボコ肌用に作られた美容液です。
クレーターは完治することが難しい症状ではありますが、アクレケアで肌にハリを与えることで肌を滑らかにして、肌のデコボコを目立たせないようにすることができます。

デコボコ肌の改善には期間が必要ですが、公式サイト限定の定期コース利用で、通常1本8,000円の商品が、毎回1本4,500円で購入が可能になります。
リピート率が99.5%と高く、効果に満足している方が非常に多い商品です。


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イチオシは「ビーグレンニキビ跡ケア」

ビーグレン ニキビ跡ケア

ビーグレンニキビ跡ケアは、洗顔・化粧水・美容液・保湿クリームの4点セットで、各化粧品にニキビ跡ケアに効果的な成分が配合されています。

そして、有効成分をビーグレン独自の浸透テクノロジーである「QuSomeカプセル」で包むことにより、肌の奥まで浸透させて、ニキビ跡の基に直接アプローチすることを可能にしています。

また、QuSomeの凄いところは浸透力だけではなく、肌の内部で長時間持続して、効果を発揮させ続けることができます。
さらに、肌への刺激を最小限に抑えることを考えられているため、敏感肌の方でも使えるところもうれしいポイントです。

ビーグレン ニキビ跡ケアセットは、通販限定商品の為、市販で購入することができません。
また、初めての方におすすめのトライアルセットは、公式サイト限定で購入可能です。
ニキビ跡ケアセットと同等の化粧品が7日分サイズになっており、価格は1800円(+税)とお手頃です。

さらに、送料無料、代引き・後払い手数料無料なので、通販だからと言って余分に料金がかかることはありません。
この機会に是非、ビーグレンニキビ跡ケアを試してみてはいかがでしょうか?


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ニキビ跡 市販

市販の薬でニキビ跡に有効なものはないか、ネットでいろいろな情報を調べている方が多いと思います。

しかし、ニキビ跡に有効な成分を含む薬や化粧品を使用して果たして効果が望めるのか、反対に悪化しないかなど、商品の購入については不安がありますよね。

今回はニキビ跡ケアに効果のある市販のアイテムを探している方に、ニキビ跡ケアの薬と化粧品の役割について解説し、それぞれのおすすめの商品をご紹介します。


1. ニキビ跡をケアする市販品の賢い選び方

ニキビ跡を自宅ケアで改善したい場合は、商品の選び方も重要です。
病院などの専門機関であれば、専門家が症状に合った薬などを処方してくれますが、自宅ケアでは自分で最適な商品を選ぶ必要があります。

まずは、ニキビ跡のケアアイテムを選ぶポイントについてご説明します。


1-1. ニキビ跡ケアに効果がある成分を配合しているか

商品を選ぶポイントの一つ目は成分です。
商品にニキビ跡をケアする効果がある成分が配合されているかをチェックしましょう。

ニキビ跡ケアに有効な成分で代表的なのが「ビタミンC」です。
ビタミンCはターンオーバーの促進や抗炎症作用があり、ニキビ跡のケアには欠かせません。
ケア商品にはビタミンCが配合されていることが好ましいです。

化粧品の場合は、保湿成分もターンオーバーを促すために必要です。
保湿成分は化粧品毎に違うと言っても過言ではないほど無数に存在します。
その為、パッケージや広告などで、どの様な成分が配合されているかしっかりと確認しましょう。

色素沈着タイプのニキビ跡のケアアイテムには、美白成分が含まれていると良いです。
美白成分では、「ハイドロキノン」「アルブチン」「ダーマホワイト」などが、メラニンの働きを抑えるのでおすすめです。

ニキビ跡のタイプごとにも商品の選び方を考えると、さらに効果的なケアができるでしょう。


1-2. 浸透力があるかどうか

ニキビ跡の有効成分について前述しましたが、ニキビ跡の有効成分は変化しやすい敏感なものが多いです。
その為、成分が奥まで届き、しっかりと働く為には、化粧品の「浸透力」が重要になってきます。

浸透力が高い化粧品は、前述の成分を配合した上、浸透しやすい様成分が改良されています。
浸透力については商品のパッケージ・広告・HPなどに明記されているはずなので、その点をしっかりチェックしましょう。


1-3. 薬と化粧品の役割を理解する

ニキビ跡をケアするアイテムとして「薬」「化粧品」があります。

そして、薬と化粧品ではニキビ跡ケアでの役割や働きが違います。
その役割を理解して使う商品を選ぶことで、効果的なケアができるでしょう。

薬と化粧品のそれぞれの役割については、次の項目で詳しく解説していきます。


2. ニキビ跡のケア方法-薬と化粧品の役割とは?

ニキビ跡に効果のある薬と化粧品を上手く使うことで、ニキビ跡を改善し、ニキビのできにくい肌を作ることは可能ですが、ケア方法を間違えると、有効成分を含む薬や化粧品を使用しても症状が緩和されません。

ここでは、ニキビ跡に有効なケア方法を確認してから、薬と化粧品の役割について解説していきます。


2-1. ニキビ跡に有効なケア方法

ニキビ跡のケアで大切なポイントは、以下の2点です。

  • 肌内部の炎症を鎮める
  • ターンオーバーを促進して症状を改善し、肌を健康な状態にする

では、それぞれのケア方法について詳しくみていきましょう。


炎症を鎮めるにはビタミンC誘導体が効果的

過剰な皮脂の分泌を抑え、ニキビの炎症を抑制してくれるビタミンCは、ニキビ跡のケアに有効です。
また、ビタミンCにはメラニンの生成を抑制する効果もあるため、色素沈着ニキビ跡を防ぐことも可能です。

そこでおすすめしたい化粧品は、ビタミンC誘導体が配合されている化粧水や美容液です。
ビタミンCは肌にそのままの形で塗布しても酸化して壊れてしまい、肌の内部にあまり浸透しないうちに、活力を失ってしまいます。

このような問題点を解決するために肌により浸透しやすいように作られた成分がビタミンC誘導体です。


肌のターンオーバーを整えるには生活習慣の見直しが必要

ニキビ跡に効果がある化粧品を使用しているのに、なかなかニキビ跡が改善されないという方は、肌のターンオーバーに着目してみましょう。


・ターンオーバーとは

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肌の奥にある基底層では、新しい細胞が毎日生まれており、約28日間をかけて肌の表層まで上がっていき、その後垢となって自然にはがれ落ちます。
この営みをターンオーバーと呼びます。

ニキビ跡はニキビの炎症によって出来た傷跡ですが、ターンオーバーがスムーズに働いていれば、傷跡、すなわちニキビ跡のついている細胞も剥がれ落ち、徐々にニキビ跡が薄くなっていくはずです。

ところが、いつまでもニキビ跡が残っているのは、ターンオーバーが正しく働いていないからだと考えられます。


・正常なターンオーバーを維持するには

ターンオーバーが正しい周期で行われるためには、以下の4点に気をつけましょう。

① 十分な睡眠
ターンオーバーに深く関わるのは細胞の新陳代謝を活発にする成長ホルモンですが、このホルモンは入眠後の3時間にたくさん分泌されます。
そのため、その時間帯にしっかり睡眠をとっていることが大切です。
寝る前のカフェインやアルコールを控えるなど、入眠環境を整えましょう。

② 食生活
肌の再生をサポートする栄養素を食事から摂取することも重要です。
たんぱく質をはじめ、ビタミンA、B、C、E、そして亜鉛などのミネラルを積極的に摂りましょう。
また、甘いものを食べ過ぎると、糖質を分解する際にビタミンとミネラルが大量に消費されてしいます。
甘いものがどうしても食べたいときは、ビタミンが含まる果物を食べるようにしましょう。

③ 血行促進
血行が悪くなると、細胞の働きが弱くなってくるので、ターンオーバーが乱れやすいです。
そこで、シャワーだけではなく、湯船にゆったりと浸かって血行を促しましょう。
ウォーキングなどの軽い運動も、血行促進に効果的です。

④スキンケア
洗顔のしすぎや頻繁なピーリングなど、過度の角質ケアを行うと、ターンオーバーを早めることになるので気をつけましょう。
洗顔はたっぷり泡立てた泡でやさしく洗い、洗顔後の肌はすぐに保湿してください。


2-2. ニキビ跡ケアでの薬と化粧品の役割

ニキビ跡ケアにおいて、薬や化粧品はどんな役割を果たしているのでしょうか?
それぞれの役割を理解した上で、正しいケアを行うことが重要です。

まず、薬はニキビ跡の症状を緩和するためのものであり、予防のためのものではありません。
つまり、薬を使っているから、それだけで良いということではなく、スキンケア化粧品で肌の保湿をしっかり行うことで、ニキビができにくい肌を作れるのです。

また、化粧品でも時間をかけてケアすることでニキビ跡の症状を改善できますが、薬の方が即効性があります。


2-3. 医薬品・医薬部外品・化粧品の違いとは?

スキンケア用品は、医薬品医療機器等法により、医薬品、医薬部外品、化粧品3つのジャンルに分かれており、それぞれ意味が異なります。


医薬品

医薬品は、病気の治療として効果のある成分が配合されている、いわゆる「薬」です。
また、医薬品の中で、医師が処方する薬は「医療用医薬品」医師の処方箋なしでドラッグストアなどで購入できるものが「一般用医薬品」と呼ばれています。

医療用医薬品と比べると、市販の医薬品の作用は緩やかですが、医薬部外品や化粧品よりは効果が高いことが特徴です。


医薬部外品

医薬部外品は、有効成分を一定の量で配合していますが、治療ではなく予防と衛生を目的として作られています。
化粧品と医薬品の中間的な位置づけにあり、効能を訴求できることが特徴です。

スキンケア用品の中で「薬用」と表記されているものが、医薬部外品にあたります。
薬用というと効き目がありそうですが、当然、人により効果の差は大きいです。

また、医薬部外品は、化粧品と違って、全成分の表示が法により義務付けられていないため、肌に合わない成分を含んでいても、気付かずに使っていることもあります。

したがって、薬用、医薬部外品という言葉に惑わされず、自分の肌質を知り、製品の内容をしっかり吟味することが大事です。


化粧品

化粧品は美容を目的に開発されており、メイクアップ用品以外にも、石けんやシャンプーなども化粧品に含まれます。
医薬部外品と比べて作用が緩やかであり、また医薬品、医薬部外品のように、パッケージなどに効果・効能は明記できません。

しかし、全成分が表示されているので、たとえば、アレルギーなどがあり使用に不安がある方は、成分表示を確認することで、安心して使うことができます。


3. ニキビ跡ケアにおすすめの市販薬5選

ニキビ跡ケアに、とりあえず市販薬を使用してみようと思う方が多いでしょう。
市販薬と一括りにいっても、飲んで効果が現れる内服薬と、外側から成分を浸透させる外用薬があり、どれを使えばいいのか判断に迷いますよね。

ここでは、ニキビ跡の改善におすすめの市販薬5つを紹介し、有効成分についても解説します。


3-1. イハダ プリスクリードAA(塗り薬)

イハダ プリスクリードAA

プリスクリードAAは、肌の新陳代謝の改善に効果があるので、ニキビ跡の改善におすすめです。

有効成分として、抗炎症作用があるウフェナマート、ターンオーバーを整える作用があるビタミンA油、血行を促進し、肌の新陳代謝を高めるビタミンEを配合しています。


3-2. アットノン(塗り薬)

アットノン

アットノンは、以前はターンオーバーを整える作用のあるヘパリン類似物質だけを配合していましたが、新たに赤みを抑えるグリチルリチン酸、皮膚表面の傷を修復するアラントインが配合されたため、より効果が期待できます。

なお、アットノンは、公式サイトやパッケージにも注意書きがありますが、肌トラブルが起こることもあるため、顔には使用できません。

背中や胸、お尻など体にできたニキビ跡の改善に効果的です。


3-3. チョコラ ザーネプラス(塗り薬)

チョコラ ザーネプラス

チョコラ ザーネプラスは、かかとのガサガサした角化症などの肌荒れに効く医薬品のクリームです。

肌の新陳代謝アップに効果的なビタミンEが配合されているので、ニキビ跡の改善をサポートします。
飲み続けていくと、シミが次第に薄くなっていくため、色素沈着によるニキビ跡の症状におすすめです。

なお、顔のニキビ跡には使用できないので注意してください。
有効成分として、ビタミンEのほかに、硬い角質を柔らかくする尿素、抗炎症作用があるグリチルリチン酸二カリウムなどが配合されています。


3-4. トランシーノ ホワイトCクリア(飲み薬)

トランシーノ ホワイトCクリア

トランシーノ ホワイトCクリアは、シミ・くすみ用の飲み薬ですが、ニキビ跡ができにくくなる効果があるので、予防薬として飲んでおくこともよいでしょう。

有効成分として、肌のターンオーバーの正常化、活性酸素の除去などの作用があり、肌荒れやニキビの改善効果のあるL-システインを配合しています。

その他に、抗酸化作用やメラニンの生成の抑制効果があるアスコルビン酸など、多数の肌に良い成分が入っている医薬品です。


3-5. ハイチオールCホワイティア(飲み薬)

ハイチオールCホワイティア

ハイチオールCホワイティアは、肌のターンオーバーを助け、シミやニキビなどの肌トラブルの改善に効果がある薬です。
アミノ酸の一種であるL-システインがメラニンの生成を抑制し、過剰にできたメラニンを排出する効果もあるので、ニキビ跡やシミの軽減に効果が期待できます。

肌の代謝が正常になるので、ニキビの予防にも効果的です。
有効成分は、L-システインの他にも、活性酸素の除去作用のあるアスコルビン酸や肌の健康状態を維持するパントテン酸カルシウムを配合しています。


4. ニキビ跡ケアにおすすめの市販化粧品5選

ニキビ跡のスキンケアでは、化粧品選びもポイントです。
ご自身のニキビ跡の症状に合った化粧品を選ぶようにしましょう。

今回は、ニキビ跡を少しでも目立ちにくくできる市販化粧品5つをご紹介します。


4-1. ノブ ACアクティブ

ノブ ACアクティブ

ノブACアクティブは、製薬会社作っている「NOV」というブランドのニキビ化粧品で、多くの皮膚科でも採用されています。
安全に使える濃度のマイルドピーリングを配合しているので、クレーターのニキビ跡を徐々に滑らかに整える効果が期待できます。

フェイスローションはノーマルとモイストの2タイプがありますが、ニキビ跡のケアにはモイストタイプがおすすめです。
ビタミンC誘導体が配合されているモイストミルクは、コラーゲンの生成をサポートし、肌をふっくらさせ、クレーターを目立ちにくくしていきます。

NOV ACアクティブにはトライアルセットがあり、公式サイトの通販でも購入可能です。
公式通販なら市販と同価格、送料無料で、トライアルセットに加えて化粧水もう1本・ハンドタオル・ニキビケアブックが付いてきます。


ノブについて詳しく見る


4-2. アンプルール

アンプルール

皮膚専門家の開発によるアンプルールは、大人気の美白の化粧品です。
モデルや芸能人の愛用者も多く、雑誌にも数えきれないほど掲載されています。
美容のプロからの評価も高く、リピート率は81%です。

アンプルールの美白クリームには、高い美白効果のあるハイドロキノンが配合されています。
そのため、ニキビ跡ケア専用の化粧水ではないですが、色素沈着したニキビ跡に効果が期待できるでしょう。

実際に、口コミを見ても、シミに対する効果が現れている方が多いようです。
しかし、赤みのあるニキビ跡やクレーターのニキビ跡には効き目が期待できません。


アンプルールについて詳しく見る


4-3. ルナメアAC

ルナメアAC

ルナメアACは、ニキビ有効成分と保湿成分配合の高保湿タイプ化粧水です。
富士フイルムのナノ技術により、毛穴の奥まで成分が浸透し、肌を内側からうるおすので、治りにくい大人ニキビに効果を発揮します。

赤いニキビ跡やシミになったニキビ跡を直接的に消す効果はないですが、継続して使用することで改善が期待できる化粧水です。

また、作用が穏やかなため、バリア機能が低下している肌にも安心して使えます。


ルナメアACについて詳しく見る


4-4. メラノCC薬用しみ対策 美白化粧水

メラノCC薬用しみ対策 美白化粧水

しみ対策のための薬用美白化粧水です。
皮膚に浸透しやすい美白有効成分ビタミンC誘導体を配合しているので、角質層の奥まで届き、メラニンの生成を抑えます。

また、抗炎症成分とうるおい成分の効果により、ニキビ跡の予防、改善も期待できます。
柑橘系の香りが爽やかです。


4-5. バイオイル

バイオイル

世界各国で販売されているバイオイルは、キズ跡など、肌に残っている跡を保湿しケアするというコンセプトのスキンケアオイルです。

日本でもドラッグストアなどを中心に発売されており、メーカーよりニキビ跡にも効果があると発表されています。
バイオイルがニキビ跡に有効な理由は、ビタミンAとE、4種類の植物由来成分、そして成分を肌の奥深くまで届けるピュアセリンオイルが配合されているからといわれています。


5. 市販・通販・処方薬、ニキビ跡ケアにはどれがいいの?

ニキビ跡ケア用品はは、市販や通販で販売されている化粧品や薬、医師が処方する処方薬がありますが、どのアイテムがニキビ跡ケアに効果があるのでしょうか?

それぞれのメリットとデメリットを理解し、希望に合ったものを選びましょう。


5-1. 市販アイテムのメリット・デメリット

メリット

  • 薬局で手軽に購入できるので、すぐに使える、試供品を試せる場合もある
  • 比較的、安価である

デメリット

  • 「ニキビ跡用」に特化したアイテムが無い、店舗によっては取扱いがない
  • 効果には個人差があるので、成分が合わない場合、ニキビ跡が悪化することもある
  • 処方薬と比べて効き目が控えめである

5-2. 通販アイテムのメリット・デメリット

メリット

  • ニキビ跡ケアに特化した化粧品が多い
  • WEB割引・プレゼントなど、公式通販限定のサービスが受けられる
  • メーカーによっては、一定期間の返金保証制度があり、気軽に試せる場合がある

デメリット

  • 市販アイテムより高価である
  • 配送状況により受け取りが遅くなる場合もある

5-3. 処方薬のメリット・デメリット

メリット

  • 市販や通販より即効性が期待できる
  • 専門家の意見が聞けるので安心感がある

デメリット

  • 受診が必要なので、診察料がかかる
  • 手軽に薬が手に入らない

5-4. どの購入方法にするかは購入者次第

病院を受診するほど深刻な症状ではない場合、市販薬で様子を見るのも選択肢のひとつです。
しかし、即効性を期待するならば、医院を受診して処方薬に頼るのが一番ですね。

上記のメリット・デメリットをふまえて希望に合った購入方法を選んでください。


まとめ

ニキビ跡 市販

ニキビ跡のケアでは、まずターンオーバーを促進して症状を改善し、健康な肌にすることが重要で、そのためにはスキンケアと生活習慣の見直しが必要です。

スキンケアでは、ニキビ跡に効果的な成分を配合している化粧品や薬の使用がおすすめです。
その時、市販・通販・処方薬どのアイテムを使うかは、それぞれのメリット・デメリットから使う方の希望に合ったものを選びましょう。

ニキビ跡の症状を緩和する薬と、ニキビができにくい肌を作る化粧品の両方の良いところを上手く利用して、ニキビ跡のないきれいな肌を目指してください。

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