ニキビ跡を消す優秀化粧水8選-医師が教える化粧水の選び方と使い方

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ニキビ跡を消す優秀化粧水8選-医師が教える化粧水の選び方と使い方

ニキビ跡 化粧水

ニキビは予防や治すことも重要ですが、厄介なのがニキビ跡のケアです。

ニキビ跡を消したくても、どんな化粧水が良いのか、種類がいろいろあって迷ってしまう方も多いでしょう。

ここでは、ニキビ跡を早く消すために効果的な化粧水の選び方とおすすめの商品、化粧水を選ぶときにぜひ確認しておきたい成分について解説します。



ニキビ跡をケアする化粧品の選び方

ニキビ跡のケアには、化粧水なら何でも使ってよいというわけではありません。
肌の症状に合った化粧水を使わないと治りにくく、症状を悪化させることもあります。

では、どんな点に注意して化粧水を選んだらよいか確認しておきましょう。


保湿力に優れている

スキンケアと言えば保湿が重要であることは良く知られていますね。
ニキビ跡のケアでは、実は保湿が一番大事なポイントです。

ニキビ跡がひどい方の多くはニキビにも悩んでいるでしょう。
ニキビは、肌の保湿をしっかりすると角質が柔らかくなり毛穴のつまりがなくなるため、化粧水が浸透します。
肌にこの流れができていると、ニキビ跡も自然に消えていくのです。

基本的な知識がなく間違ったスキンケアを続けているとニキビができやすいだけでなく、跡が残りやすくなることもあります。
ニキビ跡のケアには保湿力が優れている化粧水を選ぶことが最も大切なポイントです。


肌への刺激が少ない

次に大切なポイントは、肌への刺激が少ない化粧水を選ぶことです。

ニキビ跡がある肌に刺激の強い化粧水を使うと、肌のバリア機能が崩れてしまうのでニキビ跡が治りにくくなります。
ニキビ跡に有効な成分が配合されているからといって、敏感肌の方が刺激の強い化粧水を使っていると、治るどころか悪化してしまうリスクがあります。

化粧水は敏感肌の方でも使える、刺激の少ないものを選ぶことが大切です。

もし化粧水をつけた後に、赤みやヒリヒリとした感じがある場合や肌トラブルが起きた場合は、すぐに使用をやめましょう。


浸透力がある

ニキビ跡が残っている肌は、肌のターンオーバーが乱れているため、水分や美容成分が肌に浸透しにくい状態です。
そのため、有効な成分がたくさん配合されている化粧品を使っても、成分が肌の奥まで届かないため効果が発揮できません。

しかし、浸透力の高い化粧水や美容液であれば、ターンオーバーが乱れた肌でも成分がしっかりと届くので、ニキビ跡を改善する効果が期待できます。

ニキビ跡をケアする化粧品選びでは、浸透力を重視することもポイントです。



ニキビ跡ケアにおすすめの化粧水8選

ニキビ跡ケアに使用する化粧水に含まれている成分を理解しないまま使っていては、本当にニキビ跡に効いているのか不安です。

使うからには確かに効果が期待できる成分が入っているものを選びたいですね。
ここではニキビ跡ケアに最適な化粧水8つをご紹介します。


1.ビーグレン QuSomeローション

ビーグレン QuSomeローション

「QuSomeローション」は、肌に吸収されやすいビタミンC誘導体配合の化粧水です。
肌の保湿成分であるセラミドを増やして角層細胞を強くし、肌をしっかり保湿します。

ペプチドも配合されており、肌にハリや弾力を与える点も嬉しいポイントです。
ビーグレン独自開発の浸透技術により、肌への浸透力が高い上に、有効成分が長く持続するので、ニキビ跡の肌を柔らかく整え、肌の透明感も引き出します。

価格 5,000円(税抜)
容量 120mL

ビーグレンの公式サイトはこちら



2.リプロスキン

リプロスキン

プラセンタエキスやコラーゲン、ヒアルロン酸などが配合されている「リプロスキン」は、保湿力と浸透力が高く、肌にもやさしい化粧水です。
炎症を伴う症状のある方、またはビタミンC誘導体配合の化粧水が肌に合わないという方におすすめします。
クレーターニキビ跡をじっくりと治したい方にも最適な化粧水です。

価格 5,600円(税抜)
容量 100mL

リプロスキンの公式サイトはこちら



4.アンプルール ラグジュアリーホワイトローション

アンプルール ラグジュアリーホワイトローション

「ラグジュアリーホワイトローション」は、ビタミンC誘導体をはじめ、美白作用のあるプラセンタエキスや、美容皮膚科のシミ治療に使われているハイドロキノンを配合している美白化粧水です。

使用感はトロッとしており、濃密な潤いで肌を満たしてくれます。

価格 5,000円(税抜)
容量 120ml 

アンプルールの公式サイトはこちら



6.ルナメアAC スキンコンディショナー

ルナメアAC スキンコンディショナー

富士フィルムの最新技術「ナノ技術」を活かした「AC スキンコンディショナー」は浸透力が高く、有効成分と保湿成分が毛穴へ集中的に届きます。

甘草由来の抗炎症作用のおかげでニキビを刺激しないことも嬉しいポイントです。
無臭なので匂いが苦手な方にもおすすめします。

価格 2,200円(税抜)
容量 120ml

ルナメアACの公式サイトはこちら



5.シーボディ VCローション

シーボディ VCローション

「VCローション」の特徴は、通常のビタミンC誘導体の200倍もの浸透力があるVC200という最新型のビタミンC誘導体を配合している点です。
その他にも、高機能のビタミンAやビタミンEも配合しており、しっとりとした潤いのある使用感が実感できます。

ビタミンC誘導体化粧水を使いたい乾燥肌や敏感肌の方におすすめの化粧水です。

価格 8,000円(税抜)
容量 150ml

シーボディの公式サイトはこちら



6.FANCL アクネケア化粧液

FANCL アクネケア化粧液

「アクネケア化粧液」は、繰り返すニキビも、残ってしまったニキビ跡もケアする化粧液です。
漢植物エキスの他、メラニン生成を抑えるアケビアエキス、毛穴のつまりを予防するプルーン酵素エキス、炎症を抑えるグリチルリチン酸などを配合しており、バリア機能が低下した肌を潤いのある肌へ導きます。

殺菌剤や防腐剤などは入っていないため、敏感肌の方も使いやすいです。

価格 1,500円(税抜)
容量 30ml

ファンケルの公式サイトはこちら



7.サイクルプラス エンリッチローション

サイクルプラス エンリッチローション

「エンリッチローション」は、肌への浸透力が高いAPPS(アプリシエ)ビタミンC誘導体を配合している化粧水です。

4種類のヒアルロン酸と角層のすき間を通り抜ける微粒子「ナノWカプセル」との相乗効果で保湿成分を閉じ込めるため、しっとりと潤ってきます。
口コミでも肌がしっとりしてキメ細かくなったことを実感できる方が多く見られます。

価格 2,800円(税抜)
容量 80mL

サイクルプラスの公式サイトはこちら



8.C-マックスローション

C-マックスローション

ビタミンC誘導体が高濃度で配合されている美容液タイプの「Cマックスローション」には、コラーゲン活性を促すビタミンAや肌のキメを整えるビタミンB5、その他にも美肌効果のある薬草も入っています。

毛穴の引き締め効果があり、ふっくらとした肌へ導いてくれるため、ニキビ跡の赤みやクレーターのケアに効果的です。

価格 8,000円(税抜)〈初回は半額の4,000円〉
容量 100mL


イチオシ化粧水は「ビーグレン QuSomeローション」

以上の中からイチオシでおすすめしたい化粧水は、アメリカ発のブランド『ビーグレン』が開発した「QuSomeローション」です。
世界初の高機能化粧水で、朝、化粧水をつけたら夜まで17時間もの間しっとり感が続きます。

QuSomeローションのお試しには、ビーグレン「ニキビ跡ケア」トライアルセットがおすすめです。
QuSomeローションを含めた、ニキビ跡ケアに適したコスメが7日分のミニチュアセットになっており、手軽に試せるのが魅力的です。
この機会に是非、全く新しいタイプのニキビ跡ケアを試してみてはいかがでしょうか?

ビーグレンの公式サイトはこちら



化粧水の効果を最大限に発揮させる使い方

毎日のスキンケアで化粧水を正しく使えていますか?
使い方が間違っていると、効果が十分に発揮されません。

ニキビ跡に有効な化粧水の選び方が分かったら、次は効果を最大限に発揮させる化粧水の使い方のポイントをおさえておきましょう。


洗顔後(お風呂上り)すぐに塗る

化粧水を塗る最も効果的な時間は洗顔後です。
洗顔後といっても、洗顔直後と、洗顔してから少し時間が経ったときでは効果に大きな差があります。

洗顔後の肌は水分を含んで潤っているように見えますが、あくまで肌の表面が濡れているにすぎません。
そして、肌内部に水分を保つための油分が洗顔により洗い流されているため、肌は秒単位で乾燥していきます。

洗顔後タオルで顔を拭いたら化粧水をすぐに塗ることで、肌に水分が補われます。

また、お風呂上りも同様です。
入浴中に一時的に水分を含んだ角質細胞は、その水分により細胞間の間隔が広がります。
そして、肌の保湿成分が流れ出ることで乾燥が進み、角層内の水分が急速に奪われてしまいます。

入浴後は特に気化熱とともに水分が蒸発しやすいため、一番乾燥しやすい状態なので、いかに早く保湿できるかがポイントです。
入浴後の肌の水分量をもとの水分量に戻すために、入浴後も化粧水をすぐにつけましょう。


化粧水の後は乳液・クリームで蒸発防止!

化粧水は肌の角質層に水分を補給し、肌の調子を整えることが主な目的です。
適度な油分を含む乳液は皮膚からの水分発散を防ぎ、保湿と肌に皮膜をつくる役割があります。
乳液により肌が柔らかくなると、保湿成分や美容成分が肌に長く留まり、効果を発揮しやすいのです。

また、オイル膜を作り皮膚を柔らかくするクリームは乳液とほぼ同じ役割ですが、クリームの方が乳液より油分が多く含まれているため、朝まで長時間しっかりと保護してくれます。


他の化粧品を同じラインで揃える

スキンケア化粧品を同じラインで揃えると、各化粧品の相性が良いため、美容効果が一番高いというメリットがあります。

化粧品のブランドにより、各スキンケアアイテムを使うときの効果的な順番や使用量などがあるため、ラインで揃え指示どおりに使用すると、成分が肌に浸透しやすくなり、美容効果を効率よく得られるというわけです。

実際、口コミでも、化粧品のライン使いをしたら肌の調子が良くなってきたという感想が多く見られます。



ニキビ跡ケアに効果的な成分

ニキビ跡 化粧水

ニキビ跡に有効な成分には、ニキビ跡の色を薄くしていく成分、皮膚の再生を促す成分などいろいろあります。
ご自身のニキビ跡の症状に適した成分について知っておくと、化粧品を購入する際に役立つでしょう。


ビタミンC・ビタミンC誘導体

「肌の万能薬」と言われているビタミンCは、抗酸化作用や美白効果などがあり美肌と密接な関係がある成分です。
炎症を抑える効果もあるため、ニキビケア化粧品にも配合されているものが多いです。

しかし、ビタミンCは変化しやすい敏感な成分なので、そのまま化粧品に配合すると壊れてしまい、本来の効果を発揮できません。

そこで、化粧品に安定した状態でビタミンCを配合し、肌内部で効果を発揮させるために、改良された成分がビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体はメラニン対策にも効果がある成分のため、赤みだけでなく色素沈着のニキビ跡のケアにも有効です。

ニキビ跡が赤みの状態であれば、炎症部分にメラニンが蓄積して色素沈着にならないように、ビタミンC誘導体配合の化粧水や美容液を使ってケアするとよいでしょう。


プラセンタ

サプリメントで良く知られているプラセンタは、豚や馬などの哺乳類の胎盤から抽出されたエキスです。アミノ酸やビタミンなどの重要な栄養素を含んでおり、健康のみならず美容にも有効なことが認められています。

プラセンタには、ニキビの原因菌「アクネ菌」による悪化した炎症を抑える作用もあるため、赤ニキビの改善に特に効果的です。
また、メラニンが排出されやすいという特徴があるため、ニキビ跡やシミにも効果が期待できます。

ニキビが悪化すると皮膚の組織が壊れてデコボコのクレーターニキビ跡になりますが、コラーゲンの生成を促すプラセンタは肌にハリを与え、デコボコの肌を軽減させる作用もあります。


水溶性コラーゲン

水溶性コラーゲンは、コラーゲンの成分を分解しないで構造はそのままの状態で水に溶かしたものです。
水に溶かすことでさまざまなものに配合しやすくなり、多くの化粧品に使われています。
生成過程で不純物が取り除かれており純度が高く、粘着性が強いことが特徴です。

また、分子が大きいため浸透力はないですが、保水力があり、肌の保湿力を格段に高める効果があるため、毛穴の開きやニキビ・ニキビ跡ケアに効果を発揮します。


サリチル酸

ニキビ対策に有効な成分であるサリチル酸は、多くのニキビケアの商品に配合されている成分です。
殺菌効果があるため、アクネ菌などを殺菌し、雑菌の繁殖を抑えます。

サリチル酸は、もともと消炎剤として使われていたので、炎症になっているニキビにも有効です。

また、古い角質を取り除く効果もあるので、肌のターンオーバーが整います。
その結果、肌が柔らかくなり化粧水の有効成分も浸透しやすくなることで、ニキビの治りが早くなり、ニキビ跡の予防にもつながります。


トラネキサム酸

トラネキサム酸は「抗プラスミン薬」として使われている成分です。
普段から体の中あるプラスミンという成分はニキビなどで肌がダメージを受けると活性化し、肌の炎症や色素沈着を起こす性質を持っています。

そのため、放置しておくとニキビ跡ができることがあるので、プラスミンの働きをブロックする作用のあるトラネキサム酸が有効というわけです。
現在、色素沈着を防ぐ心強い存在として、トラネキサム酸の注目度が高まっています。


グリチルリチン酸

グリチルリチン酸は、炎症を抑える効果のある甘草由来の天然成分で、古くから抗炎症剤として使用されてきました。
炎症が起きているニキビの症状を緩和させる効果があり、医薬品にも使われています。
ただし、対症療法のため、ニキビの予防効果はありません。


ハイドロキノン

「シミ消しクリーム」として皮膚科で以前に処方されていた成分ですが、現在は美白化粧品に配合されていることが多いです。

ニキビ跡は放置したり、紫外線を浴びたりすると、色素沈着を起こし茶色っぽいシミに変わることがありますが、古い角質を取り除いて肌再生を繰り返せば次第に薄くなっていきます。

しかし、自然に消えるまでには1年~数年かかると言われています。
そこで、シミを直接薄くできるハイドロキノンならば、ニキビ跡のシミも早く消せるのです。


アルブチン

梨やコケモモの葉や皮に含まれる成分アルブチンは、メラニン色素を作り出す酵素をブロックする働きがあるため、ニキビ跡ケアに有効です。
植物由来の成分なので、安全性が高いこともポイントといえます。

αとβの2種類がありますが、最近はより効果が高いαアルブチンの注目度が高いです。



まとめ

ニキビ跡 化粧水

ニキビ跡のケアに良い化粧水をご紹介しましたが、気になる商品はありましたか?
ニキビ跡の改善には化粧水に含まれている成分が重要なので、一定の効果が認められている成分についてもご紹介しました。
化粧品を選ぶ際には、ぜひ成分をチェックしてみましょう。

ニキビ跡ケア用化粧品を選ぶ際には、「人気があるから」「プチプラだから」ではなく、ご自身の肌質に最適な化粧品を選んで、丁寧にケアしてください。
効果を実感できるまで時間はかかりますが、根気良く使用することで徐々に改善していくでしょう。

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化粧水を選ぶなら市販か通販か

化粧水 ニキビケアは肌を清潔に保つ事と保湿がかかせません。
そのため保湿力が高いものがおすすめです。
またビタミンCには炎症を防ぐ働きや殺菌効果もあるため、すでにニキビができてしまっている方にはビタミンC誘導体が配合されたものがおすすめです。
しかし人によってはビタミンCの配合が刺激に感じてしまう場合もあるため、肌が敏感な方は使用にはパッチテストをしてからの使用をおすすめします。
またノンコメドジェニック済みとなっている化粧水などもおすすめです。
ノンコメドジェニックとはニキビができにくい成分を使い、厳しい検査をクリアした安全性に配慮した製品の事です。
市販でも通販でも選ぶポイントを間違えなければどちらでもかまわないですが、最近の通販品ではお試し価格や返金保証制度などを設けているものも多いため、肌との相性チェックはしやすいでしょう。

ニキビケアに乳液はいりますか?

ニキビが出来やすい方は皮脂の分泌量が多い事から、自分は脂性肌だと思い込んでしまいべたつく事を嫌う方が多い傾向にあります。
しかし皮脂の過剰分泌の原因は乾燥であるため、隠れ乾燥肌だという認識が必要です。
化粧水の役割は肌に水分を補給する働きなどがありますが、保湿効果はあまり高くありません。
水の中にあまり保湿成分は配合できない事から、化粧水だけで十分な保湿をするのは難しいのです。
また肌には適度な油分も必要なため、皮脂の分泌量が多いからといって乳液が不要なわけではありません。
自分の肌に合った乳液もニキビケアに加えてあげましょう。

オルビスの口コミが気になります

オルビス ニキビに悩む女性達からの良い口コミが多い傾向にあるのがオルビスクリアシリーズです。
しかし口コミだけが選ぶポイントではありません。
市販されていないニキビケア用の化粧水は店頭で手にとって選ぶ事が出来ない事から口コミを頼りに選ぶ方も少なくないでしょう。
しかし全ての口コミが信憑性の高いものばかりとは限りません。
口コミはうのみにせずに、参考程度にしておくのが良いでしょう。
ニキビができている状態は肌がとてもデリケートになっている状態です。
自分の肌との相性を確認するために、トライアルセットが用意されているものや、返金保証制度などをうまく活用して選ぶと良いでしょう。
その場合も口コミはあくまでも参考程度にという事をお忘れなく。

オルビスはドラッグストアなどでも買えますか?

オルビスは店舗販売はありますが、ドラッグストアでの取り扱いはありません。
スタッフのアドバイスを受けたい方は店舗へ行く事をおすすめしますが、お住まいの地域に店舗が無い場合は、通販での購入となります。
通販の場合、商品を手にとって購入する事はできませんが、お手頃な価格でトライアルセットの販売もあるため、肌との相性のチェックもしやすいのではないでしょうか。
オルビスはニキビケア用の化粧水ランキングにも常連とも言える製品です。

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ニキビ跡に効く!おすすめ化粧水ならこれ!口コミは?

①リプロスキン

ニキビ跡にお悩みの方に最もおすすめしたいのが、リプロスキン。モニター満足度も92%とかなり高く、ニキビ跡ケア化粧品の様々な部門で満足度1位を獲得している人気商品です。

リプロスキンは、肌の奥まで美容成分を浸透させてくれる導入型化粧水。有効成分を毛穴の奥にしっかり届けることで肌のターンオーバーを正常化させてくれるので、ニキビ跡に早く効いてくれます。また、コメヌカエキス、アロエベラエキス、コラーゲンなど贅沢に配合された美肌成分がお肌を内側から整え、さらにニキビ跡が治りやすいお肌に導いてくれるのです。
様々なタイプのニキビ跡に効果があり、赤み・シミ・凸凹の全ての症状に効いてくれるところも嬉しいポイント。初回のお試しキャンペーンでは、60日間返金保証もついているので、自分に合うか心配な方も安心です。

【リプロスキンの口コミ】
「口周りのニキビがかなり酷かったのですが、1本目を使い終わる頃にニキビ跡への効果を実感したので、続けて使っています。新しいニキビもできにくくなったので、ニキビ予防にも効果があるようです。」(36歳・敏感肌)

「はじめの方は、ニキビ跡への効果を感じましたが、しばらく使っているうちにあまり劇的な変化を感じられないようになり、使用をやめてしました。ただ、友人は効果があったと言っていたので、個人差があるみたいです。」(25歳・敏感肌)

「なかなか消えなかったニキビ跡が、リプロスキンを使い始めて2ヶ月の今、かなり薄くなり、感動しています!使い続けて正解でした。本当に今まで試したニキビケア用品の中で一番よかったので値段は少し高いですが、これからも使い続けたいです。」(15歳・脂性肌)

②ビーグレン

ビーグレンは、ニキビによる炎症で弱ったお肌を「いたわる」「立て直す」「予防する」ことで美肌へと導いてくれる理想的なスキンケアで、今まで様々なケア用品を使っても改善しなかったという方におすすめです。
ビーグレンの優れた点は、元カリフォルニア大学サンフランシスコ校教授の「ブライアン・ケラー博士」が開発した「キューソーム」という独自の処方を採用しているところ。髪の毛の太さの1000分の1の大きさのカプセルで美肌成分を包み込み、角層の奥まで浸透させてくれるから、すばやく効果を実感できます。
お試しセットは、洗顔料・ローション・美容液・クリームの4つのケアアイテムがすべて試せて1944円とお手頃なところも嬉しいですね。

【ビーグレンの口コミ】
「口周りに大人ニキビができたので、跡を残したくないと思い、購入した結果、ニキビ跡をきれいに治すことができました!使っているうちに少しずつよくなるので、毎日使い続けることが重要だと思います。」(38歳・混合肌)

「出産後ニキビ跡に悩んでいて、トライアルセットを購入したところ効果を感じたため、現在も使い続けています。日に日に跡が薄くなってきて、肌のトーンも明るくなりました。」(21歳・乾燥肌)

「ニキビとニキビ跡に悩んでいてトライアルセットを購入しました。つけた瞬間から、なんとなく顔の血行がよくなり、効いている!という感じがしました。まだ使い始めて1週間ですが、明らかにニキビ跡が薄くなりました!付け心地もべとべとせず、毛穴も目立たなくなるのでとても気に入りました。」(20歳・混合肌)

③ジッテプラス

ジッテプラスは、ニキビ跡専用のケアアイテム。
独自成分アクシア-トリプルヒアルロン酸が皮膚の奥に残ってしまったダメージを徹底的に保湿し、お肌のターンオーバーを正常化させてくれるから、ニキビ跡の赤みや黒ずみ、クレーターをきれいに治すことができます。
今やその実力は、メディアでも話題となり、多くのモデルや芸能人に愛用されるほど。ニキビ跡を集中ケアしたいという方にはぜひ試していただきたいアイテムです。

【ジッテプラスの口コミ】
「しばらく使っているとニキビでザラザラしていた背中の肌触りがよくなり、効果を感じました。ぷるぷるのジェルで伸びがよく、さわやかな香りがして使用感もよかったのでリピートを検討中です。」(29歳・混合肌)

「ニキビ跡にとても効果を感じました!これを塗ると2・3日後には跡が薄くなっています!今までは、ニキビ跡ができるとすぐに色素沈着して黒ずんでしまっていたのですが、これを使ってからは、色素沈着をせず、赤い状態から徐々に跡が消えていくようになりました。肌の滑らかさも出て、コンプレックスを解消できてきたので、使ってみてよかったです。」(41歳・混合肌)

「背中ニキビでかゆみもあり、悩んでいたのですが、これを使ってからかゆみがなくなりました!ニキビ跡にもニキビ予防にも効果があるのでおすすめです。」(33歳・混合肌)

ニキビ跡の種類と原因

ニキビ跡には主に3つの種類があり、それぞれ原因は異なります。

1.赤みタイプ

ニキビが治っても赤みだけが残ってしまうタイプです。
赤みの原因は毛細血管の炎症です。ニキビが悪化し、肌の奥の真皮や皮下組織に傷がついてしまうと、ニキビが治った後も炎症による赤みが残ってしまいます。また、ニキビによるダメ―ジで肌が薄くなる場合もあり、血管の色が目立ってしまうとも言われています。通常は自然治癒しますが、化膿してしまった場合や潰してしまった時は、なかなか治らないこともあり、ご自身でのケアが必要になってきます。

2.色素沈着タイプ

ニキビ跡が茶色や紫のしみのように残ってしまうタイプです。
紫のものは、毛細血管が内出血をして色素沈着をしてしまっていることが原因であざと同じような状態になっています。
茶色のものは、紫のニキビ跡が紫外線を浴びることで、さらにダメージを受けメラニン色素を発生させることが原因でできてしまいます。

3. クレーター・凸凹タイプ

ニキビのあったところに凸凹が残ってしまうタイプです。これは、ニキビの炎症により、お肌のコラーゲン組織が壊れてしまうことが原因でできます。通常、失われたコラーゲンは自然に再生しますが、お肌の奥の真皮層まで炎症が及んでしまうと、再生が難しくなり、特別なケアが必要になってきます。

ニキビ跡を改善するためにできること:生活習慣を改善しよう

ニキビ跡用品によるケアももちろん大切ですが、毎日の生活習慣が原因でニキビやニキビ跡ができている場合は、そこを改善しなければ、なかなか治すことができません。
そのため、ニキビ跡のない、きれいな肌を目指すなら、普段から健康な体作りを心がけることが大切です。

栄養バランスを考えた食事をとる

ニキビ跡を治すためには、内側から栄養を補給することも大切です。特に、たんぱく質はお肌の再生に必要な栄養素になりますので、足りていないと感じる方は、意識的にとるようにしてください。

軽い運動やストレッチをする

運動をすると、老廃物を体外に排出しやすくなるため、新陳代謝がよくなり、お肌の再生機能にも良い影響を与えます。ただし、あまり激しすぎる運動をすると活性酸素というものが体内に発生しやすくなり、それによってニキビが悪化することもあるので、少し汗をかくくらいの適度な運動やストレッチを心がけましょう。

タバコやお酒は避ける

タバコに含まれるニコチンをとりすぎると、お肌が栄養不足になり、肌トラブルを引き起こしやすくなります。また、お酒も飲みすぎは禁物です。アルコールは、血行を促進する作用があるため、毛穴が炎症を起こしてニキビやニキビ跡につながる可能性があります。

ニキビ跡を改善するためにできること:美容液と乳液もしっかり使おう

ニキビ跡専門の化粧水を使っている方の中には、化粧水のみでスキンケアをしているという方もいらっしゃいますが、ニキビ跡を早く治すためには、美容液と乳液も合わせて使うことをおすすめします。

なぜなら、美容液や乳液は化粧水の効果を高めるために必要な役割を果たしてくれるからです。
乳液は、油溶性の成分でできていて、化粧水の蒸発を防ぐので、化粧水の保湿効果を長持ちさせてくれます。また、美容液は成分を肌の奥までしっかり届けてくれるのです。

ですから、化粧水の効果を最大限に引き出すためにも、化粧水の後には、美容液、乳液を必ず使うようにしましょう。同じブランドから美容液や乳液も出ている場合はライン使いすると、効果が出やすいのでおすすめです。

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